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デザインにおける個性とは

The 216th Exhibition : Taku Satoh: "Plasticity"
このギャラリートーク行きます。面白そう。是非、と言いたいところですが、でももう予約満員みたいよ。

自分を壊さなきゃデザインはできない

私の仕事は(広義の意味での)クライアントが困っていることややりたいことを形にする仕事であって、自分自身がやりたいことなんて、ほんとうは何にもないんだよ。

ということをどうも理解してくれていない人が結構いる。
それはクライアントだけじゃなくて、会社の内部でも「デザイナー」という肩書きに妙な幻想を抱いて、「何か(狭義の意味での)個性を表現したいハズだ!」と勘違いされている気もする。
そういうことしたければデザイナーなんて職業を選ばないよん。

そうやって自分をゼロにして透明にして作っていったものを、あとから見返してはじめてなにか見つかるものが本当の表現だと思うんだけど。どうかね。

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2004年04月30日 12:49に投稿されたエントリーのページです。

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