このタイプを一言で言えば「理想主義」である。 (略) INFP型の子どもはのんきな性格を装っているので、人からはのんきな子だと思われる。親を喜ばせたがり、ほめられたがる。おおむね自分のまわりの人にやさしく、人の気持ちに敏感で、 自分を犠牲にしても、人のいうことを聞く。
そうした自己犠牲を評価してもらえなかったり、さらに批判されたりすると、不機嫌になり、必要以上に相手の言葉を自分への当てつけと取ってしまう。
学校でもよい生徒で、先生に気に人られようと努カするので、成績がよい。
だが、よい子の仮面の下にはいつも自己不信と自己批判があり、「よくできた」といわれても、ほんとうの実力がわかっているのは自分だけだと思い、まだ完壁とはいえないと自分を責める。
自画自賛と自己卑下のあいだで葛藤をくり返し、結局は自分を過小評価しがちである。
あー…ごもっとも、そのとおり。最後の一文が私のすべてを表しているね。