昨日の英語。
ようやくC3から抜け出して、お買い物がテーマのC4。内容のメインは比較級。分かりやすい話でもあったからか、あるいは講師がよかったのか、久しぶりに面白いレッスンでした。
比較級で〜erがつくものとmore〜になるものの違いは、short adjectiveかlong adjectiveの違いだと言われて、え、shortとlongはどのくらいの長さで分けるんだと聞いたら、1音節がshortで2音節以上がlongだと教えてくれた。なるほどー。
しかし、
(講師)「big」
(私)「bigger-bigest」
(講師)「interesting」
(私)「more interesting-most interesting」
みたいに次々と経文のように比較級を言わされていた時、最後に、
(講師)「good」
(私)「gooder…………」
と、ひっかけられた。「better-best」ですがな…。
「good」と「bad」だけイレギュラーなのはなんか意味あるんだろうなー。(他にもイレギュラーはあるけど今日はいいや、と言われた。)
このあいだの「need to-have to-must」の違いのように、(will-be going toも)日本語で直訳すれば大差なくても、TPOによって違う言い回しの、そのTPOが日本語に囲まれて暮らしていては解らないことが多いなあと思っていたら、いい本を見つけました。
語研 (2004/07)
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通常2〜3日以内に発送
「I love youとI'm loving youはどちらを使うべき?」
「willとshallはどうやって使い分けるの?」
「ofと〜'sの使い分け」
など、ネイティブとか海外生活のある人とか英語のできる人なんかには当たり前なのかもしれないけど、教科書で英語を学ぶような自分にとっては謎なことが沢山載っております。おもしろい。なんか装丁もカワイイ本です。
