最近の金八はすごいことになっている!
と思って、スペシャルからこっち注目していたんですが、
脚本家の小山内美江子さん「金八先生」降板 がん療養へ
ということで私が「すごいことに!」と思っていたのは小山内先生の脚本ではなかったということでしょうか。
今の金八のすごいところは、万能の神様のようだった金八の言葉が、全然生徒に届いていないというところであって、年をとった金八と生徒の年齢差による不理解みたいなものにシビアなものを感じています。
でも最後にはやっぱり涙ながらに卒業してほしい。あんまり救いがないんだもの。
そして小山内先生のご回復を心より願っております。