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2006年05月 アーカイブ

2006年05月01日

デザイナーと料理人(2)

(1)からずいぶん間隔があいてしまいました。
3年前くらいに以下のようなテキストを書いて、グループ内でワークショップのようなことをやったことがあります。
これは「デザインを料理だと考えると、このような場合はどのように考えることができるか」ということを言いたくて作ったのですが、今思い返すともっとわかりやすくかけたかも。


↑クリックでポップアップ拡大

一番上の欄は、料理人がデザイナーなら食べる人はクライアントだよね、ということを確認するところ。
もっとイメージを膨らませるとしたら、そこはメニューのない小さなレストランです。
あるいは「料理の鉄人」を思い浮かべてもいいかもしれません。

例えば「オーダー」の1項を説明すると…

お客さんが駆け込んできて「とにかく腹が減っているからすぐにできるものを!」というシチュエーションを思い浮かべてみます。
これはデザイン制作で言うところの、「とにかく何でもいいから明日までに3案!」みたいなシチュエーションです。

こんな時、プロの料理人ならどのように対処するでしょうか?
下ごしらえからしなければならない3日かけて作るシチューがいくらおいしいことを知っていても、お客さんは味よりも空腹を満たすことを第一に望んでいる訳です。
だとしたら、いまある材料ですぐにできるもの、例えば「お茶漬け」を出すのが良いのかもしれません。

しかしプロの料理人だったら「ただのお茶漬け」を出したりはしないでしょう。例えばそこに自家製の漬け物が載っていたり、お茶ではなく出汁茶漬けになっていたり、「プロの作るお茶漬け」が必要なわけです。

「とにかく何でもいいから明日までに3案!」と言われたときに、その「プロのお茶漬け」をサッと出すことができるためには、常日頃から自家製の漬け物を漬けておくとか、手際の良い出汁の取り方を練習しておくとか、そういった積み重ねが必要ですよね、ということを言いたかったわけです。

あたりまえといえばあたりまえなんですが、他のシチュエーションに仮託してみると、意外に納得いくところが多いんですよね。

話すとあっと言う間なんだけど文字に起こすと結構あるな…
しばらくこれ続けます。また間隔あいてしまうと思いますが。

2006年05月03日

ブロークバック・マウンテン観てきた

久しぶりに映画館に映画を観に行きました。やっぱり映画はいいね!1ヶ月に1回くらいは映画館に行くべきだと思った。
で、観てきたのは既に公開終了間際のブロークバック・マウンテン

すごく変なところに注目しちゃったんだけど、この映画ほとんどのシーンで何かを飲んでいるかタバコを吸っているかしているんですね。
結構時間ギリギリに駆け込んだので、すごく喉が渇いていたので、登場人物が飲んでいるウイスキーやらバドワイザーやらコーヒーやらタバコやらが滅茶苦茶おいしそうだったよ…
あと羊がモギュモギュしていて可愛かった。

↓以下極個人的な感想。

続きを読む "ブロークバック・マウンテン観てきた" »

そんなひとにわたしはなりたい

「わたしってオヤジ好きだからあ」とかいう女子に限って、「どんなオヤジが好きなの?」と聞くと「ショーン・コネリー」と答えたりするけどそれNGワードですから!!(あとトミー・リー・ジョーンズも近々NGワード入りする予定)

そういう女子に反射的にイラッとしないようになりたい。

2006年05月04日

アンテナについてのお詫び

今年に入ってから、はてなアンテナに障害があって更新されたサイトがアゲられなくなってたんだけど、それがこのあいだのメンテナンスで治ったと聞いてたのに、なんだかウチのサイトだけアガってこないなーと(確認用に自分のアンテナに自分のサイトを入れている)思っていたら、去年何を思ったのか自分で上級者向け設定で更新範囲の設定なんかしちゃってて、それが2005/〜なんて文字列の設定になっていたので、せっかくこんなサイトでもアンテナに登録してくださっている方がいるのに、2006年に入ってから当然のように全然更新がチェックされていないことに気づき慌ててその設定を外しましたということを、お知らせすると同時に心よりお詫びいたします。アホだ>自分

2006年05月05日

大掃除してます

大掃除2日目。
昨日から部屋の大掃除を始めました。ヤバい。2日かかっても終わらない。
私は人の話し声を聞きながら作業するとはかどるので、Podcastで伊集院光とかを聞きながらやっていました。
それでも部屋の一角が整えられて収まると気持ちがいい。
残りの休みを全部使うことになってしまいそうですが、人が呼べる物の少ない部屋にしたいです。

2006年05月06日

水が怖いんだ

MOTHER3
MOTHER3
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5 泣きそう
5 ついに!
5 MOTHERよ、お帰りなさい。

連休中はMOTHER3を攻略しようと思っていたが、ある場所についた途端、手が止まってしまった。

(以降微妙にネタバレ注意)

海の中に主人公達が潜るステージがある。
そこは水の中なので息が続かない。酸素ゲージが表示されて、それがゼロになる前に酸素補給機に辿りつかないと、意識を失って海岸に強制送還されてしまう。
また水の中は地上と操作感が変わる。Bダッシュはできないし、水の慣性でフワフワ漂うように動いてしまう。

何度か海岸へ戻されたところで、ゲームをプレイするモチベーションが下がってしまった。

水中ステージはゲームの中では非常にポピュラーなステージだ。
ほとんどゲームをやらない私でも、いくつかのタイトルを思い出すことができる。メタルギア・ソリッドとか、クラッシュ・バンディグーでもあったな。
水中ステージの基本はMOTHER3と同じく「酸素がなくなる」「移動が困難」な状況だ。

そしていつも私はこの水中ステージが苦手だ。
まず、ボタン操作がへたくそで上手く移動できないことにイライラする。
それから時間制限に対して異常に焦ってドキドキしてしまう。

言っておくけど、MOTHER3はもの凄く難易度が低いゲームだ。
地道にレベルを上げて行けば敵は必ず倒せるし、謎のヒントもわかりやすく、さらに1+2をやっている人だったら鼻歌まじりで進めていけるはずだ。だから私もここまで着々と進めてこられた。

でも私の前には広くて深い海が広がっている。
そこを超えない限り前には進めないのに、水が怖くて立ちすくんでいるのだ。

ということで大掃除の続きをはじめます。

2006年05月07日

デザイナーの新人教育にはこの本を使ってみたらどうかな

Amazonのおすすめにあって、おっと思って購入。


これはいい。
普段デザイナーが無意識のうちにやっている基本的なことを簡単な言葉にしてまとめてあります。

この本の序文にもあったけど、元々そういったことは学校ではあんまり教えてくれなくて、現場で先輩の仕事を見たり、経験を積みながら身につけていくものだと思います。
そういうふうに体で覚えたことを、やったことのない人に伝えるのは難しいです。
例えばいくらイチローが懇切丁寧にバッティングのコツを教えてくれたとしても、一度もバットをふったことのない人はヒットを打つことができないように。
で、多分この本をいくら読んでもデザインをやったことのない人がデザインをできるようにはならないと思いますが、デザインを既にやりはじめている人が読めば、現在ある問題に対するヒントになるかもしれないです。

そして新人教育を任されて「だって見ればそれがいいか悪いかなんてわかるでしょ」「言葉で説明できないからビジュアル作るんじゃないの?」「デザインの教育って…?」と、困惑されている先輩デザイナーの方々には頼もしい味方かもしれません。

知っていますか? デザインの基本原則。

これからデザインをはじめたい人、デザインを学びたい人のために。
これだけは知っておきたいデザインの基本知識。 

かっこいいデザインや印象深いグラフィックは「何となく」「偶然に」できているのではありません。そこには必ず規則や法則といった「ルールズ」が存在するのです。本書はグラフィックデザインの初心者のために、デザインの基礎体力を上げるための「デザイン・ルールズ」を解説しました。反復やグリッドの活用といった基本的な法則から、変化のつけかたやデザインテクニック、そして色についてまで、と豊富な作例とともにシンプルな言葉で解説したデザイン入門書!

商店街の洋品店はなぜ潰れないのか?

すでに終了させてしまいましたがはてなでこんな質問もしてみたよ。
人力検索はてな - 商店街にあるいわゆる「洋品店」はどのようにして売上げを上げているのでしょうか。 お客さんが入っているところをあんまり見たことがないので、潰れないのが不思議です。..
商店街には必ずありますよね。こういうお店。

浅田次郎の「鉄道員」の中に収められている「伽羅」という短編に、商店街ではないけど「ブティック」の女主人と、そこへ季節ごとに品物を卸しているファッションメーカーの営業マンの話があります。
ちょっと怖い話なのですが、この中に書いてある商売の仕方がリアルなら、商店街の洋品店もこんなかんじなのかしらと皆さんの回答を読んでいてその話を思い出しました。

鉄道員(ぽっぽや)
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浅田 次郎
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何故その車で…

大掃除のついでに、「PowerMacG4」「NANAOの液晶モニタ」「スキャナ」「CD/MDポータブルラジカセ」をAKちゃんに譲ることにしたので、夕方にAKちゃんとMMさんが車でうちまで取りにきてくれました。

ところが二人が乗って来た車がMMさんの2シートのロードスター…
ガ━━ΣΣ(゚Д゚;)━━ン!!
荷物入んないよ!と思いましたが、無理矢理突っ込んだり梱包材はキャリアに乗せたり、G4は助手席のAKちゃんの膝の上に乗せたりしてなんとか先ほど帰って行きました。

無事についたかな…
事故って「GW最終日に…」みたいなニュースになったらイヤだよ。

それにしてもうちが少し広くなった!

2006年05月09日

むかつく

またまたコメントスパムが大量発生中。
腹立つわ〜
MTのアップグレードやスパム対策をやっている時間がないときを狙ってるのか!

#5/10 あんまりひどいんで、コメントとトラックバックを一時停止します。

2006年05月10日

右肘に違和感

実はもう3週間ぐらい、右腕に痛みを感じています。手首やひじを曲げ延ばしすると痛んだり、微妙にしびれがあったり。これ腱鞘炎なのかな?
普段病院に行かないので、こういう時何科にいけばいいのかよくわからないんですよね。
とりあえず明日の午前中、近所の整形外科に行ってみることにします。

いやもう絶対原因はマウスの使い過ぎというか、4月の超繁忙のせいなんでしょうが。

2006年05月11日

整形外科へ行ってきました

右肘の違和感を診てもらいに整形外科へ行ってきました。
なんかアレ、ピザ切るときのローラーの、先がトゲトゲしているやつで、左腕と右腕の感覚の違いを、グリグリされて調べられたり、ちっちゃなハンマーで関節を叩かれたりして反射を調べられたりした。あと首をグネグネ動かされたり。
どうも頸椎&筋肉を痛めているらしい。
そんで、肩をあっためられる機械に熱を浴びせられたり、吸盤の先から電気がビリビリくるのを体中にとりつけられて治療された。
筋肉の緊張を和らげる薬とか、痛みを抑える薬とかビタミンBとかも処方された。

いやどんな罰ゲームですかこれ。

2006年05月13日

よく考えたら自分はデザイナーですらなかった

名刺の裏の英語表記のところにだけ、何故か小さくDesignerと書かれている。
日本語のほうには何故か「エキスパート」とか書かれている。なんだエキスパートって。

会社でアートディレクターとしてクリエイティブの品質を上げて行けとか、アートディレクターで選ばれるようになれとか言われているんですけど、自分は頭が悪いのか、どうしてもおっさん達のいうアートディレクションの定義がわからないよ。
そんでWikiPediaで調べてみたんだけど、
アートディレクター - Wikipedia
何度読んでも、正直、デザイナーという肩書きすら日本語表記されていない自分が今やっていることと寸分違わないんだよ。
おっさん達は一体どんなアートディレクターの話をしているんだろうな。
原研哉とか?

ねえ、名刺に「アートディレクター」って書けばそれで良くね?
雑誌とか載ったり、講演とか引き受ければそれで良くね?

お客さんに会う度に「こいつは何者?」という顔をされるのでいつも「デザイナーの○○です」って言うんだけどそれがメンドクサイから、随分前に「名刺にデザイナーって入れてもらえますか」って言ったら「そういう役職はウチの会社には存在しないからダメ」って言われ、こっそり英字表記のところにだけ「Designer」って入れてあるという弊社の制作に対する無理解さという体質に絶望したという経緯はなかったことになっているんだろうな。社長変わったから。

ああなんか愚痴になってしまった。

2006年05月14日

眠い

整形外科で処方された薬の中に塩酸チザニジン(テルネリン錠1mg、テルネリン顆粒0.2% 等)という薬があって、これがめったやたらに眠くなる。肩こりとか腰痛も和らぐんだけど、日中半眼で過ごしているような状態ですよ。こんな爪の先ほどの量なのに、薬って怖いなー。

2006年05月15日

そんなぶっちゃけちゃっていいの?ということが、

今日のブックマークから。
Web受託ビジネスの問題と改善

最近そこここのWeb制作の現場が随分ぶっちゃけだしたような気がするのですがいかがでしょうか。

なんかこんな本も出るらしいよ。

それがWeb2.0クオリティ。

2006年05月17日

(゚∀゚)黒マクブク

かなり忙しくてそれどころじゃないんだけど言わせて欲しい。

黒Bookほしいいいいいいいい!

しかし私には2月に買ったばかりのiBookが…

MacBook

2006年05月18日

ぶりかえす

ちょっとはよくなったかと思った右手首の違和感がぶりかえす。
チマチマしたアイコンを作っていると妙にマウスを持つ手に力がはいっちゃうんだよね…

2006年05月19日

新人歓迎会

ようやく今週の慌ただしさが落ち着いてきたので、今夜のうちの室の新人歓迎会に出ることができました。
毎年新人が入る時は1人は女の子がいたのに、今年は入った3人ともが男の子でなんか新鮮ですね。みんな気をつかいすぎ!いいから弊社は!ビールとか注いで回らなくても!
なんかその場でこぼれ聞いた話によると、来年だか再来年の新卒は50人くらいとるらしいよ。私達が入った伝説の第一期黄金期(?)でも40人だったのに。
なんか徐々に社長のヤル気が見えてきた…のかな?
(長年降り積もった不信感がぬぐい去れない)

2006年05月21日

かわいいボトル

かわいい柄のSIGGボトルを衝動買いしてしまいました。
基本的に面倒くさがりの荷物少なくしたい派だから水筒持参は憧れライフスタイルではあれど実行できずだったわけですが、買ってしまったからには持ち歩かねば!
とりあえず水だし紅茶からいくか。
↓ほかにもかわいいボトルがたくさんのSIGGサイト
SIGG Switzerland

2006年05月22日

吾輩は主婦である

とうとう今日からクドカン脚本の昼ドラTBS「吾輩は主婦である」がはじまりました。
早速家に帰って録画した第一話を見たよ。
クドカンドラマのAパターンを
「木更津キャッツアイ」「タイガー&ドラゴン」
とするとBパターンが
「ぼくの魔法使い」「マンハッタンラブストーリー」で、
これはBパターンだなあと思いました。
こんなに昼ドラっぽくなるとは思わんかった。
まだまだサワリの第一回でしたが、テンポも良くてこれからが楽しみです。

2006年05月23日

知らない人の「日記」を読んで面白いのか?

blogで個人のサイトを作ることが当たり前になってからだいぶ経つ。ソーシャルブックマークの登場とともに、個別記事単位での価値が重視されるようになり、例えばLifehacks、プログラムやデザインのテクニック、社会問題への意見の表明などの「役に立つ」「論理的である」「知識の習得ができる」ようなテキストが多くのアクセスを稼ぐblogの条件になっている。

その中で、インターネットが一般的になるのとほぼ同時に生まれた「個人の生活を綴った日記」というジャンルのテキストは、しばしば「チラシの裏にでも書いてろ!」という扱いを受けることも多い。
他人の今日食べたものや、誰と会ったかなんかに興味がない。それは公共性がないテキスト、ネットワークリソースの無駄だと言う意見もある。
確かに、書き手のキャラクターや環境などを予め知っている友人や家族にだけ見てもらえば良い、というような意図で始められたサイトがある。個人情報やプライバシーの流出のリスクを考えると、全世界に発信されるインターネット上よりも、簡易的なアクセスコントロールができるmixiのようなソーシャルネットワークサービス上で書いたほうが良いとされる意見もよくわかる。

しかし本当に「Web日記」には価値がないものなのだろうか?
自分には既に7年近く読んでいるWeb日記がいくつかある。それらに書いてあることは、本当に他愛もない個人の日常生活だ。その日にあった出来事、子供の成長、旅行の話、美味しかった食べ物…
書き手とは実際に会ったこともなければ、コメントやメールのやりとりしたこともない。自分と趣味や環境が似ているということもない。
読み始めたきっかけは本当にささいなことだ。どこかのサイトからリンクを辿ってきた、たまたま何かに紹介されていた、などだったような気がする。

何故7年も読みつづけてきたのか。
ある一日だけを取り出してみれば、そこに情報としての価値は見いだすことができない。しかしテキストを読むほんの1分間が1年間続けば、356分。これは毎日1分間、その人の話を聞いているようなものだ。家族や友人からだって、毎日話を聞くことなんてない。
もちろん日記に書いてあることだけが全てではないけれど、かと言って実際に会って話す人だって全てを語るわけではない。

一方通行の定期報告のみの関係は、決してリアルな友人ではないけれど、そうやって彼らの毎日話を聞くことによって、書き手に対して何らかの感情はわいてくる。時間の移り変わりによって、書き手の考え方の変化を感じたり、反発したり、共感したりするようになる。名前も知らない子供の成長を喜んだり、ペットの行動に笑ったりする。
そこに価値はないだろうか?

「Web日記」の価値は継続にある。それは書き手にとっても読み手にとっても。
「チラシの裏」も、それが何千ページにもなれば、私小説や日記文学にもなりうる。
だから簡単に他人には価値がないと決めつけてmixiなんかのクローズドな空間に引っ込まないで(あるいは引っ込ませたりしないで)欲しい。
そして書くことを続けてほしい。どんなことでも、書かれなければ生まれることもない。

ということで、私も「日記」を書いている。

2006年05月25日

何故私が3分で思いつくような提案すら

ひとつも出せないのに企画とかソリューションとか恥ずかしげもなく言葉にできるのだろうか。パワーポイントなんていらないのに。

日帰り出張

会社に入ってから初めての出張で関西方面へ。行き先では私は特に大したことはせず、見学モードだったんだけど、日帰りで新幹線の往復は移動だけで疲れちゃうね。
乗っている間は暇なのでこのスキにCSSをもっと勉強しておこうとしたんだけど、途中で眠くなってしまったよ…
むしろ再開のタイミングを逃してしまっているMOTHER3をやっていればよかった。

2006年05月27日

家賃

うちのアパートは月末までに家賃を振り込むことになっている。が、この日記でも何度も書いてきたように、振込をうっかり忘れてしまうことが何度かあって、翌月になってから大家さんから電話がきて平謝りしたりした。
自動引き落としにしようかと思っても、なかなか手続きのできる時間に銀行に行く機会もなく、また振込もインターネットでやるようになっているので、月末になってヒヤリとすることもしばしば。
だから毎月給料日(25日)は、給料日というより家賃振込の日だと思うようにしている。
しかし今月のように出張なんてレアイベントが起きると、やっぱり忘れてしまうんですよ。

ということを今思い出したので、明日の私に向けて覚え書きしておく。

2006年05月28日

デザイン中級者がしっかり基礎を確認できる本

この間紹介したデザイン・ルールズ デザインをはじめる前に知っておきたいことがデザイン初心者に向けた本だとしたら、これは中級者に向けた本だと思いました。
それとデザイン・ルールズのほうは作例に微妙…なものが混じっていたけれど、本書には実際に流通しているデザインを作例として扱っていることが多いので、よりデザインの優位性が実感がしやすいです。

コンピューターでデザインすることが当たり前になって、旧来の徒弟制度的なクリエイティブ作業がなくなってきている昨今、実はデザインの技法的なものよりも、この本の第一章にあるような「デザインの考え方」というようなもののほうが勉強になったりします。
ここで紹介されているような「ムードボード」「プレゼンテーション」「ストーリーボード」…などは、特にWebデザインの現場でのそのスピード重視の進行方法から、おざなりにされがちな部分です。
しかし実はその部分がクオリティ向上に繋がるカギでもあるわけで。

それから、見た目でデザインを判断できないクライアントに対する理論武装には役に立ちそう。

あと、
Webレイアウト・セオリー・ブック ~Webデザインのためのレイアウト基礎講座
も、同じ著者の本ですがなかなか良い本でしたよ。

2006年05月30日

コード書き

弊社ではコーダーとデザイナーが分業されているので、私は普段あんまりHTMLやらCSSを仕事で書くことがないのですが、昨日から久々にガッツリとコードを書く仕事をしています。社用だけど。
CSS書くにはテキストエディタで書いた方が早いかと思ったら、使っていくうちに段々DWのコードヒントの便利さが分かってきた。
書き出すと、普段やら内分、面白くて熱中してしまうので、気づいたら昨日は夜中の2時を過ぎていました。今日もほどほどにして帰らねば…