« なんだそれ | メイン | 2006夏休みワークショップ »

ハチクロ9巻で泣いた

ハチミツとクローバー 9 (9)
羽海野 チカ
集英社 (2006/07/14)
近所の本屋さんで購入後、喫茶店でアイスコーヒー飲みながら読んでいたら、3回くらい目頭が熱くなってヤバかった。
家に帰ってもう一度読み返したら、4回くらい泣いてしまった。
・すべての箱を開けるには人生はなんて短いんだろう
・最後まで海に行くことはなかった。そして何故かみんなで一緒に撮った写真はない
・「友だちなんだろ」
・神様との約束
このあたり。うえーん。

「最後まで海に行くことはなかった」というのは、いったい竹本はどの時点の回想としてそう言ってるのかな…

あと「友だち」って言葉だけで泣けるっていう美和子さんの言葉は「青春再放送」並にうなずいた。

それから良く言われていることかもしれないけど、ハチクロがただの恋愛漫画じゃないのは、登場人物が創作活動に対して正面から向き合う場面があるからかもね、と思った。



ちなみにchapter57のトビラ絵はオフィーリアですかね。は、はぐちゃん…



それにしてもひたすら暗い9巻でした。真山のスペイン話が救いだよ。アニメはどこまでやるのかなー。

この間の鳥取話は作画がイマイチだったんだけど、そこで「ココニイルコト」を流されちゃ参っちゃうよ〜という良い出来でした。

About

2006年07月16日 20:36に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「なんだそれ」です。

次の投稿は「2006夏休みワークショップ」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type