さっきから眠気が止まらない
精進湖の写真にちょびっとコメントつけた。
土日はそんなこんなで楽しい週末でしたが、月曜日からグイッと現実に引き戻される忙しさ。こんなことなら長年待ちつづけた社屋移転も、夏休みもなくていいよ!
そして風穴内部の地面が氷で滑ってしまうので、不自然に力を入れすぎたのがまずかったのか、昨日から腿の前側が筋肉痛です。
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精進湖の写真にちょびっとコメントつけた。
土日はそんなこんなで楽しい週末でしたが、月曜日からグイッと現実に引き戻される忙しさ。こんなことなら長年待ちつづけた社屋移転も、夏休みもなくていいよ!
そして風穴内部の地面が氷で滑ってしまうので、不自然に力を入れすぎたのがまずかったのか、昨日から腿の前側が筋肉痛です。
Yahoo!ニュース - 産経新聞 - 中央官庁勤めもツライ 温暖化対策で「熱中症」!?
弊社の移転先の社屋も28度設定で午後8時にエアコンが切れるらしい。おそらく環境省よりOA機器が多量にあるはずのなので、まさに地獄のような暑さになるのではないのかと怯えています。
しかも窓あかないし。
ちなみに今の社屋は極端に暑いか極端に寒いかの温度設定しかできないばかエアコンなので、今は極端に寒いです。暑いより寒い方がましだ。
会社で社員教育を見直すプロジェクトみたいなものがあって、そこで今後外部のセミナーなんかも活用していこうかという話が出たらしく、某スクール系講座が新人教育に使えるかどうか、ちょっとワコさん講座に潜って見て来てよ、ということで入社8年目にして生まれて初めて先生にHTMLを教わるという機会に恵まれました。恵まれたのか?
そう、貴重な週末をつぶして行った甲斐はなく、もし世のスクールで教えられているレベルがこんなものなのだとしたら、なんてお金と時間の無駄なんだろうと思った。
それは私にとって無駄だという意味ではなくて、新人教育として無駄だという意味で。
ああこの睡眠時間絶賛縮小中のクソ忙しい中、8時間も机の前に座って無駄な時間を過ごしたのかと思うと腹立ちが押さえられません。

iくん発起人で大学時代の友だちと江戸川の花火大会を見ました。
私は遅れて行ったので、本八幡まで迎えに来てくれたaさんとhさんと歩きながら始まりを見ました。
いいポジションで宴会をしていた皆と合流して、空腹を満たすために真っ暗な中いろいろ食べたり、写真を撮ったり。
どうせ花火なんて三脚がなくちゃ手ぶれして撮れないだろうと思い込んで、友だちを撮るのを目的に30mmレンズしか装着せずにカメラを持って行ったら、意外に撮れることがわかって、ズームを持ってくるべきだったとちょっと後悔。
しかし川縁で友だちと花火を見るなんて、夏休みそのものといった風情で、非常に楽しかったです。
日曜日は仕事。
土曜日の無駄足も仕事だったけど。
間に花火大会がなかったら暗い週末だったよ!
しかし来週は夏休み+会社移転荷物搬出だから強制的に出勤はできないはずなので、これが今の場所での最後の休日出勤になるか…
それとも12日に慌てて引っ越し荷物を作っているか…いやいやそれは勘弁。
今年の夏休みは実家にiBookを持って帰って-H"経由でサーバ移転の後始末やら、作ってみたいものの計画を練るとかしようと思っています。
でも実家に帰ると結局怠惰な時間を過ごしそうだなあ…

めっさ仕事が忙しい中、一瞬のスキをついて撮った。
夏休み前進行と、社屋移転準備が重なって時間の感覚が狂っているこのごろ。
やっとどちらも片付く目処がついてきたので、ぼんやりと頭の隅にあった夏休みの予定を忘れないうちにメモっとく。
・Apple wireless Mighty Mouse買いに行く
・iBook持って実家に帰る
・移転前のblogとこのblogの整理とカスタマイズ
・参考書籍をまとめたサイトを作りたい
・その他作りたいサイトの構成を練る
・会社サイトリニューアルのアイディアを出す
・パターン(模様)のデザインを作ってみたい
・プライスコレクション 若冲と江戸絵画展に行く
・「手作りパンとジャムの会」に参加
・髪を切りに行く
インドア〜
ああ、家に帰る前に-H"のBluetoothでiBookをインターネットに繋げる方法を調べないと…
WWDCでのAppleの発表はMac ProとLeopardのレビューだけなんて随分地味だな〜と思っていました。
しかし
Apple - Apple - Mac OS X - Leopard Sneak Peek
の動画を見て、Leopardの機能に萌え萌えになった。
OSXの完成度が細かい場所でどんどん詰められてきている感じ。
特にタイムマシーンのUIは直感的でグっとくるね。
今日の雷すごかったですね。
昨日で7年半通い慣れた某所への通勤も終わり。今日から(厳密に言えば来週から)夏休み。休み明けからは新しい社屋での勤務がはじまります。最後の日はちょっと感慨深かった。
このあいだ行ってきたんだけど、食堂とかカフェとかよかったなー。オフィスはとにかく狭いのが… orz
きれいなのはいいんだけど。
で、雷が収まった頃に実家に帰りました。山手線止まっていたから新宿駅は大混雑でしたよ。
お土産に墨絵のパンと千疋屋のグレープフルーツゼリー買って帰る。
iBookも持ってきたので大荷物になってしまった。
結局面倒になって京ぽん2とはUSBで繋いでいます。さすがに光ケーブルには劣るけど、実家のISDNよりは早いね。
お盆なので家族で千葉へお墓参りに行ってきました。暑かった。
帰りにみなとみらいのスーパー銭湯に寄る。
みなとみらいの夜景を一望できる露天風呂、休憩室がすごかった。
マッサージもして魂が抜けたよ。
みなとみらいが今みたいに大いににぎわう前に横浜を離れたので、地元と言えどあんまりこのあたりのことを知らない。どこの都市も開発をやると似たような商業施設やマンションが林立するのでつまらんなと思う。
私の知っていた寂れた赤レンガ倉庫や、花の咲き乱れる広大な空き地や、周りに住居なんてなかったコンテナ置き場はとっくになくなっていたのだね。
地元の商店街は完全にシャッター商店街になってしまった。
私の地元の話を人にすると、最近は大抵ゆずの話になる。(彼らは中学の後輩らしい)
私はゆずの歌もPVもまともに聞いたり見たりしたことがないので、噂にきくところの地元の歌がどんなものなのかは知らないんだけど、恐らくその内容からも随分雰囲気が変わってしまっているだろうなと思う。
というか私たちの時代は、うちの卒業生の有名人は杉山清貴だったんだけどね…
Sankei Web 社会 首都圏で大規模停電、100万世帯に影響(08/14 09:58)
実家で惰眠をむさぼっている間に、停電祭りに乗り遅れたー!とか不謹慎なことを思ってしまう朝。
すわテロか!?と思ったら、お船が送電線をひっかけた、という情報あり。
世間的にも夏休みのところが多いだろうから、まだ普段起きるよりましだったかも。でもエレベーターに閉じ込められたり、この暑い中信号代わりに交通整理しているおまわりさんは大変だ。
私は東京の家の冷蔵庫が気になる。
夕方帰るころにはいろいろ復旧していることを願う。
行って来た!
行ってない人、8/27までだよ、ヤバイ、行かなくちゃ!
というくらい良い展示でした。
若冲の六曲一双の鶴図屏風、すごいリズム感と緊張感。墨の色彩が素晴らしい。
雪中鴛鴦(えんおう)図は水中から透けて見える鴛鴦の顔を見てぎょっとした。
群鶴図はなんちゅーコンセプチュアルな、と衝撃を受けました。
鳥獣花木図屏風には圧倒された。何このイマジネーションと色彩感覚。
そして紫陽花双鶏図カッコイイ!!
他の絵もとにかく構図のとりかたと、筆運び、色彩感覚が凄いなと思いました。
美大受験生はみんな葡萄図とか模写してみるといいと思う。というか私がするべきかもしれない。
一応、若冲メインの展示なんだけど、他のコレクションも素晴らしかったよ。
特に好きだったのは
芥子薊蓮華草図/伊年印
たらしこみの活かし方が素晴らしかった。
麦稲図屏風/円山応震
コンセプトも構図もデッサンも完璧だ。
猛虎図/亀岡規礼
虎の背中の量感と空間感がすげえ。
あとこの展示のもうひとつの目玉は特別展示。照明装置を使って屏風に当たる光を朝から夕方に変化させて見せてくれるんですよ。それが鳥肌たつほど見事に絵の見え方が変化するんですよ。
雪中松に兎・梅に鴉図/葛蛇玉(かつじゃぎょく)
なんて光によってモチーフの浮かび上がり方が変わってくるの。
特に金箔や銀箔を使った作品に変化が顕著で、全面銀箔だった
夏冬白鷺図屏風/山口素絢(そけん)
とか、見ていてその変化にゾクゾクしました。
紅白梅図屏風/作者不詳
も夢見ごこちですよ。
この展示方法とても面白いと思います。流行るといいな。
とにかく胸が一杯になった。どこ見ても心臓にズキュンドキュンとくるぜ。いやまったく眼福でした。
これから行く人にお知らせ。かなり混雑しているので、時間に余裕を持って行った方がいいと思います。見ていて2時間くらいあっと言う間にたってしまいます。閉館がもうちょっと遅かったらなあ。
そういえば上野いったの久しぶりだった。博物館の前で移動販売のスジャータTOMIのソフトクリーム食べられて満足。あれおいしいよね。
うちにはプリンタがない。
あまり使用頻度が高くないのと、置き場所に困るので買おうかなと思いながらも後回しになっている。
だから外出先で必要な地図やら、買い物するものや、振込先なんかは、パソコンから携帯メールへ送っておく。
しかし直近のメール10件以上が自分からのメールになっちゃうのはなんだかな。

作り方はここ↓
フォカッチャ - レシピ情報 - Yahoo!グルメ
うちのオーブンレンジでは1度に2枚しか焼けないでやんの…
4等分じゃなく8等分くらいにしたほうがいいのか?
とりあえず毒味をしてみたけど。
自分で言うのもなんですがしょっぱうまかった。
でもオリーブオイルはエクストラバージンじゃないほうがよかったな。
19日にi君ちで行われた「JAM FES '06 @下高井戸」に参加。それはめくるめくパンとジャムの祭典。参加人数はのべ15名程度。
夕方フォカッチャとカレーを持って訪れた私の目の前に並べられた手作りジャムの数々。みなさん朝から集まって、すごい勢いでジャム作りに精を出していた模様。
同級生の某ゲーム会社にいるGさんの画集も見せてもらう。某所でネ申と呼ばれているという噂が学生時代とのギャップでなんか面白い。
入れ替わり立ち替わり知っている人や知らない人が集っていたけど、最後に残ったのは何故か家主i君とHさんと私。
i君の図書館でも開けそうな量の蔵書見せてもらう。うらやましい。若冲の4万円くらいする画集も見せてもらう。すごい。プライスコレクションは若冲の中でもある一面に絞って収集されたものなんだとわかった。もっと図案寄りな作品もいっぱいあるんだ。見ているだけで陽が暮れるよ。
丼に残るジャムを前に、ジャムアレンジレシピを考えながらちょっとだけお酒を飲む。久しぶりに飲んだので、だんだん何しゃべっているんだかわからなくなる。
帰りにはHさんちからのお土産も含めて行きより荷物が多くなっていた。
夏の祭典楽しかった。今度は「ヤマザキ秋のパン祭り」で会いましょう!
写真の一部をアップロードしました。
JAM FES '06
昨日のJAM FESでお邪魔したi君の部屋でなんだこれは!というものを発見。
そう、石膏像のガシャポンフィギュア。石膏仕上げバージョンと、大理石仕上げバージョンがあります。すごいよくできてる。監修どばただし。
美大受験予備校に通っていた人間だったら誰しも石膏像に対しては何らかの愛憎混じった思い出があるはず。もちろん私も例外ではなく、やたらグっときてしまった。
それにしてもあまりにニッチなターゲットだよな…
i君は中野で発見したらしいが、HさんがマイシティのTooの前にあるのを見た、というので早速今日行ってみた。
1回200円。財布の中にあった小銭と、恥ずかしい思いをして両替をしてもらった2000円でガシャガシャと出したのがこれ。
大人って素晴らしいね!
全10種類(×2ver)のうち出たのはラボルト、メディチ、アリアス、マルス、モリエール、セント・ジョセフ、そしてシークレットの馬頭。
で、かぶっているものがあるので、誰かヘルメス、ブルータス、ジョルジュあたりと交換してくれませんか?
特にアリアスなんて石膏・大理石各2個ずつもあるのよ…
夏休み明けて新社屋へ初出勤。
通勤時間は20分延びる。そして電車は乗り換えができて、車内は混雑している。
オフィスは段ボールの山。ネットワークの配線のために机の下に潜り込んだり。
段ボールを空けて荷物を片付け。電話の配布。何故か内線が繋がらず。
Macの設定はうまくいったのにWinの設定が出来ずにネットワークに繋がらない。
夏休み中に溜まったメール。画像の修正依頼。
社食でご飯、慣れなくて右往左往。
電話の設定、電話帳の登録、使い方が難しい。
出退勤の時間がおかしいとかあれこれ聞き回る。
新しい仕事の話、継続中の仕事の話…
バタバタした一日が終わると、いつもより肉体的な疲労が多いのに気づいて山手線で帰る。
新社屋、本当に午後8時にエアコンを切りやがる。
扇風機かけても効果あんまりなし。
暑い、暑いよ…orz
日本三大まつり
・ヤマザキ春のパンまつり
・東映まんがまつり
・花王ヘアケアまつり
この1週間、8年間通った会社が移転になって、新しい環境にまだ慣れずに肉体的にも精神的にもぐったり疲れて迎えた週末。ようやくぐっすり眠って借りていたDVDを見た。
な、泣けた…。
劇中劇、というか現実と想像の世界が交差する話って結構好きで、この話もするっとそこがさし変わる感じが気持ちよかった。

自分の仕事に悩んだら読みたい本
デザイン関係者必読の書!デザインジャーナリストである著者の個人的な経験から、日本のインハウスデザイナー(企業内デザイナー)のあり方に対して語っている本。
タイトルだけ見ると、デザインの話に終始しているのかと思ってしまうけどそうでもない。
本人がいかにして絶望的な状況から自らのアイデンティティを取り戻したのかという前半部分が面白かった。
書かれている内容はその通りその通りと、まったく納得できる話が多いけれど、しかし著者が導入部で「日本のインハウスデザイナーを勇気づける本だ」と言っている部分に関しては、正直なところ突っ込みが足らないのではないかと思った。
やっぱりデザインには夢も希望もないんじゃないかと思ってしまう。行けども行けどもイバラの道だ。
話は変わって、自分も含めて日本でアートやデザインをやっている人間は、とにかく言葉をうまく使えない人が多い。よく私が人の書いた企画書やコンセプト文を読んで「これポエム?」みたいに口悪く言っているのを聞いたことのある人も多いと思う。
逆にアートもデザインも「苦手なんです」という人達は、まったくもって「図で説明する」「見せ方を考える」みたいなことに無頓着だったりする。
両者でワークショップでもやればいいのかも。
次回のgggの展示が素敵だ。
DNP Gallery
第244回企画展
Graphic Wave 2006 古平正義、平林奈緒美、水野 学、山田英二
2006年9月1日(金)〜9月22日(金)ギンザ・グラフィック・ギャラリーの9月企画は、<Graphic Wave 2006 古平正義、平林奈緒美、水野 学、山田英二>です。
1996年からスタートしたGraphic Waveは、今後のデザイン界を担うデザイナー数名が共同で作品を企画・発表するグループ展です。11回目を迎える今年は、独自のグラフィックを確立し、進みつづける4名のクリエイター古平正義、平林奈緒美、水野 学、山田英二の登場です。今回は、「School of Design」をテーマに、4人の作家達が、デザインの教科書という形で、デザインの考え方を改めて問い直し、より多くの人たちにデザインすること、創造することへのきっかけを与える展覧会となります。
展覧会にあわせて、デザインの教科書『School of Design』と4名の近作を掲載した『Graphic Wave 11』を刊行いたします。
「あんまり甘くなくておいしいね」
というホメ言葉ってなんか違う、という話をこのあいだのJAM FESでIくんとHさんにした。
本来甘いものであるはずのお菓子を食べて、甘くないのがいい、というのは奇妙な話だ。
Hさんの説によれば、「昔は甘いものが特別な日のものだったが、普段から食べるようになって甘いということの価値が薄れてしまった」というようなことで「甘くなくておいしい」がホメ言葉として定着したらしい。
それでもなんか否定形でホメる、ということに対して座りが悪いなーと考えていた。
「このお菓子甘くておいしいね」
と言いたいのに、「甘さ」はさも害悪であるかのような世間の空気がうっとおしい。
そんなことを徒然考えていたら今日のイトイ新聞でまさに同じことを糸井さんが言及。
ほぼ日刊イトイ新聞(日替わりなので転載しました↓)
いつぐらいの時代から、お菓子を食べるときに、
「甘くなくておいしい!」と言うようになったんでしょう。
「カロリーが少ない」ということを、
売り物にした食べものは、いつごろから出てきたのか?
あきらかに、その前の価値観とは、
まるっきりちがう考え方ですよねぇ。
ぼくの小さいころだったら、
カロリーの高い食べものは、
「栄養がある」と歓迎されていたものね。そういうことについて、
不思議だなぁとか、
世の中変われば変わるものだなとか、
意識していた時期も、もう過ぎ去ったようですね。
ごくごく自然に、前の時代の価値について
「甘すぎる!」とか「カロリー高いじゃない!」とか、
みんなが言うようになってしまっていました。「甘いの禁止」と法律が制定されたわけでもないし、
「軽くなれ」というお触れがでたわけでもないのに、
こんなに変化するもんなんですよねぇ。もちろん、その反動のように、
積極的に「脂身」のおいしさを語る風潮も出てきてるし、
「キャラメルマキアート」だのみたいな、
時代に挑戦するかのような
大胆に甘いメニューのヒットもあるのですが、
いわゆる先進国での大きな潮流は、減カロリーですよね。
これ、ひょっとしたら、人類が最初に経験している
価値観なんじゃないかなぁと、寒天食いながら思いました。