同じ靴を二足

« 2006年08月 | メイン | 2006年10月 »

なんか昔のメモが出てきたので貼っておく。
■要件確認(いわゆるRFPの確認のようなもの)
・スケジュールの確認
・サイトの目的・内容の確認
・CI・ブランドの確認
・(リニューアルであれば)現状の問題点の確認
・(あれば)メインビジュアルの要望の確認
・(あれば)コンテンツの優先順位確認
・(はっきりしない場合は)クライアントへヒアリングへ行く
■デザイン設計(IAとアートディレクション的なこと)
・グループ内でデザインの方向性についてディスカッション
・仮のサイトフローを作成
・ナビゲーションの設計
・ページ内のコンテンツ優先順位想定
・色彩設計
・画面設計
・メインビジュアルの選定
・デザインテイストの想定(2案なら違いがでるように、など)
・使用技術(FLASHやCSSなど)の想定
(↑以上、紙にラフスケッチなどしながら)
■制作(デザイン)
・デザイン案の作成(PSD→JPG)
・企画書に貼るデザイン説明の作成(PPTなど)
もう3年くらいほぼ日手帳の赤を買っているんだけど、今年は赤が3種類もあって迷う。
ナイロン・ディープレッド
プリント・千鳥格子
牛革タンニン仕上げ・レッド
いつも買っていたナイロンのはちょっと赤が深すぎるので、千鳥格子か革だな。
発売は9/7から。
私の誕生日は12/9で射手座だ。
朝のめざましテレビの占いを見ていると
「長年の夢がかなうチャンス。」
と出ていた。
私と同じ誕生日の「彼女」の夢はかなったのだろうか?
ラッキーポイントは応募シールだそうです。
昨夜のアニメは遂に最終回まであと1回。
コミックスはこれで完結。
通勤途中に新宿の啓文堂に寄って購入。
山手線がわりと空いていたので、読みながら来たら、目黒のあたりで涙がぶわっと出て、やばいと思って閉じた。
昼休みに最後まで読み切る。涙ぐむ。
落ち着いたら「ハチクロは大人の為の“実らなかった恋”の補完の物語だ!」という感想文を書きます。
Hさんとiくんと、オペラシティアートギャラリーでやっている光の魔術師:インゴ・マウラー展を見に行きました。
このページでもちょこっと見られる、ガラス板の間に白色LEDを仕込んだ星空のような光るテーブルとベンチのような、クールな作品がある一方、なっじゃこりゃ、みたいな真面目なんだかネタなんだか分からないような謎作品もあって、面白かったです。
展示は9/18まで。
そのあとご飯をたべたりしながらYouTubeの話をしたりいろいろ。Hさんが「デイリーポータル Z」を「ヘリポートZ」と聞き間違えたのが今になってじわじわおかしい。
私はアニメの第一回を見出してからハチクロにハマったので、こんなことは散々既出の話なのかもしれないし、あるいはまったく的をはずした話なのかもしれません。
ハチクロを友人知人に薦めるときに私は「これは30代以上が読んで身悶えをする青春再放送マンガだ!」というようなことをよく言っていました。
コミックスがああいった終わり方で完結した(しかし今後スピンオフが描かれるらしいけど)ので、私のその考えはさらに強まってしまったのです。
※以下は激しく内容のネタバレを含むので、イヤなひとは読まないように。そしてバカみたいに長いです。
私は知らなかったのですが、「ダイノジ」というお笑いコンビのおおちという人がフィンランドで行われたエアギターの世界大会でチャンピオンになったそうです。
早速YouTubeに画像がアップされていたので見たら、これがまた超ウケル。
面白れーと思って、コメント欄を見たら、これもまたちょっとおかしなことに。
YouTube - Air Guitar World Champion 2006
いくつかエアギターに対して「くだらない」「時間の無駄」みたいな批判的なコメントがあったあとに、フランス人がそれに反論。
『エアギターはロックだ!本当のギターと競うものではない。ロックを楽しむものなんだ。おまえらがくそいまいましいギターを金を払って手に入れて、延々ガレージでくすぶってる間に、彼は無料のギターを手に入れて、ブライアン・メイに出会い、フィンランドに旅立って楽しんだんだ。時間を無駄にしているのは、そのコメントを書いてるお前らだ!イヤなら見るな!』(超訳です)
いやいや熱いな。日本人がフィンランドで世界一になって、フランス人に応援されるってすごいなー。
それにしても日本人的な笑いの感覚でいうと、エアギターって面白いものなんだけど、真面目に「ロックに対する侮辱!」みたいなことを思う人世界にはいるのかね。
子どもの頃に覚えた事は忘れないというけれど、中学生の時古文の授業で枕草子をひたすら暗唱させられたのを思い出した。
春はあけぼの
ようよう白くなりゆく山際
少しあかりて
紫立ちたる雲の細くたなびきたる夏は夜
月の頃は更なり
闇もなお
蛍の多く飛び違いたる
…(忘れた)秋は夕暮れ
夕日の射して
山の端いと近うなりたるに
…(鳥が山に帰るみたいな…)冬は…
Wikipediaはお馴染みだけど、Wikiquoteは見た事なかった。
ウィキクォートへようこそ。ウィキクォートは、共同作業による引用集プロジェクトです。あらゆる言語における著名な人物の発言、有名な作品などからの引用、諺などを集め、公開します。現在529項目の引用集があります。誰でも編集に参加できます。
…恐ろしい子!
ついにハチミツとクローバーのアニメも今日で最終回だー。
丁度家に着いた頃にはじまったのでリアルタイムで見ていました。もう結末はわかっているんだけど。
うわー、最終回にして(多分)はじめてムサビ12号館地下の学食横ピロティ(通称12下)が出て来たよ!懐かしい。
30分にコミックス半分の内容を詰め込むのはさすがに無理だったみたいで、ちょこちょこ原作のエピソードが端折られていました。仕方ないか〜。
半分くらい見たあたりで、そういえば竹本がまだ出て来てないよ、というころようやく登場。しかし…
あ、あれ?声変わり?
なんか竹本の声が違うよ。
2006/09/01 最終話12話に関しましてうわー、こういうことだったんですか…お見舞い申し上げます。
竹本役 神谷浩史氏が8月7日(月)交通事故にあい、現在治療のため入院されております。最終話12話(9月14日放送)に関してのみ、代役に野島健児氏をたてて放送する予定です。関係者ならびにファンの皆様方には、ご心配おかけ致しまして申し訳御座いません。
来月から4ヶ月はDVDのリリースで心を慰めます。
私は前から平林さんのデザインが好きなので(学部の先輩だし!)、この企画の為に作られたグラフィックやら、チェックできていなかった仕事の数々が見られて良かったです。
ご本人は見た目かわいらしい人なのに、豪快なエピソードが沢山あってウケる。
プレゼン当日に何も作れなくって、仕方ないので何も持たずに会場に行って「丸腰でやって来たのには意味が有ります」と言って延々話術で持たせた。
学生時代、空デなのにグラフィックがやりたくなって、その頃はMacなんてなかったからまずレタリングや版下が作れないと!と思って画材屋さんや版下屋さんにバイトで潜り込んで修行したら視デの人より上手くなってしまった。
のような話。
話術もデザインのうちというか、皆さん話がウマくて笑いが絶えないトークショーでした。特に水野さんの司会が上手すぎ。
本書はその企画の本。かなり売れているらしく、冗談で「原研哉の本を超えるが目標!」なんて発言も飛び出していました。
トークショーの後に買って帰った。
正直なところ私は内容がおもわせぶり感ただよい過ぎで気に食わないんですが、普段なかなか伝わらない現役売れっ子デザイナーのデザインに対する肉声だと思えばそれはそれで面白いです。
土曜日は実家に帰る。
兄夫婦と甥(3歳3ヶ月)が北陸の地から帰省してきていた。
5月の法事の時にあったばかりだけど、甥がまとまった文章を喋れるようになっていてかわいかった。
しかし何故か自分の意にそわないことがあったときに
「なにするのよー!」
とオカマ言葉になる。
しかしうちの照明が暗すぎるのか、陽が暮れると動きが止まってしまうんです。
そして朝になると動いている。
たまにこれが動く事を寝ぼけて忘れていてギョっとしてしまいますよ。
キャリアマトリックス - 職業検索(全504職業)-フリーワード検索
約500種類の職業情報にアクセスできるというキャリアマトリックスで探してみたところ、Webデザイナーという職種はありませんでした。
もちろんグラフィックデザイナーはあるし、謎の「Webクリエイター」なんていう職種はありましたが。
統計情報の概要
就業者数(計)=161393人
国勢調査<デザイナー>より
労働時間(平均)=184時間/月
賃金(平均)=407.84万円/年
年齢(平均)=32.4歳
賃金センサス<デザイナー>より






明日がお誕生日の宮Zさんと、代々木公園でやっていたインドフェスに行って来たよ。
カレー食べまくり。

決まった!
面白すぎる・・・。
楽しい面白いそれにしても今数えてみたら10カ所くらい刺されている。かゆい。
はてなブックマーク - J-CAST ニュース : 女性専用は「男性差別」 ネット上で批判盛り上がる
これのはてブコメントを書きながら考えていた事。
「責難は成事にあらず」
というのは、小野不由美の小説「十二国記シリース」の中の「華胥の幽夢」に出てくる言葉です。
これは長年失政を続けた王様をレジスタンスが倒して政権を作ったが、実はレジスタンスの人間がやっていたのは王様の失政を責めるだけで、では何が正しい政治なのかというビジョンを何も持っていなかった、ということから起きる悲劇的なお話です。
その終わりにこの言葉が使われて、「何かをただ責める事は何かを成すことではないのだ」とまとめられています。
確かにそれはその通りで、何かに対してあらを探して非難することはとても簡単です。
しかし責めている人間はそれよりも素晴らしい代案があるのかというと、ほとんどの場合は持っていないのです。だって代案を持っていたらまず非難する前に提案するから。それが受け入れられないこともあるのは、周囲の状況を考慮に入れていないか、提案の仕方が間違っていることが多いです。
人間が考えられる最もベターな案なんてそうそう大差なくて、結局のところ「非難のための非難」に陥ってしまい、本来の目的を見失ってしまうことになります。
ところが「代案がないなら反対するな」というのもなんだか間違っているように思えます。
その案は何かがおかしい。そう気づいても「それじゃあどうすれば良いのか」ということが分からない事が多々あります。
より正しい答えを出さなければ何も声を上げてはいけないのだとしたら、それが理由で理不尽な不利益を被っている人は、いつまでも救われないままです。
例えば私は「女性専用車両」というものは、男性であるというだけで男性全体を犯罪者扱いしているという点において男性差別であると考えています。
しかし差別をなくそうとしても、それでは女性専用車両以外の方法でどうやって女性に対する犯罪を防げるのかを考えてもなかなか答えが出ません。
また、この問題に対して目の覚めるような、それでいて現実的な代案が出されたのも見た事がありません。
多くの鉄道会社が長年様々な対策を行ってきて、それでも被害を防げず、窮余の策で出てきたものに対してそうそう簡単に代案が出せるはずもないのです。
誰かが犯罪被害者にならない代わりに、誰かの人権が侵害されるということは不幸なことで是正されるべきだと思います。
男性への差別是正と、女性への被害防止を測りにかけると、私も一応被害も受けた事のある女性なので女性側に傾くわけですが、かといってその両天秤にかける考え方が公正だとも思えません。
ということで「女性専用車両」が男性差別がなくなる画期的な案が出来るまで、差別されていると感じている男性は声を上げ続けるべきだし、鉄道会社も、そして女性もそれが差別であるという認識は持ち続けるべきだと思います。
ということをはてブのコメント100字で書ききるのは無理があったのでエントリーにしてみた。
それからコメントでもちらっと書いたけど、商業的な女性優遇とこの件はまったく問題が違うと考えています。
ちなみに私は「女性専用車両」には1回しか乗った事がない。

違った味があります。
短編集・・・でも内容は濃いです
シリーズの補助作今日明日と会社の展示場のようなところでイベントのようなものがあります。
得意先の偉い人達を沢山呼ぶそうで、総務部から「VIPの方々が沢山来場されますので、服装・言動・挨拶などに気をつけてください」というメールが回ってきた。
VIPの方々?
⊂二二二( ^ω^)二⊃ ブーン
うちのフロアは関係者以外立ち入り禁止なのでまったく関係ないんだけど、正門前には後から後から黒塗りの車が…
「出会い系」の「系」ってなに?
某社のニュースリリースにくっついている導入事例で、うちの室長と隣のグループのリーダーがインタビューされて掲載されていた。
弊社はあんまり表舞台に出ないので、たまに会社のひとがああいうふうにオスマシして写真に写ったりインタビューされているのを見ると、なんだか口元がニヤニヤしてしまう。ウヒヒ。
今日は10月の異動の内示の日。その内容を聞いた瞬間頭に浮かんだのは「屋上屋を架ける」という言葉。
うーん、それってどうなの?と思いながらも心は来週の水曜日からのフランス旅行へ。
NEXの時間が合わないのではじめてスカイライナー乗るよ!
週末には荷物作る。
HDDを買ってからというもの、アニメをよく見るようになった。といってもまあ週に3作品くらい。