キターーー!
浅田次郎の「蒼穹の昴」は何度何度もも読み返して涙したものですが、その世界が帰ってきました。基本的に小説はハードカバーで買わない主義なんですが、文庫なんて待ってられないですよ!
蒼穹の昴の続編というわけではなくて、同時代の満州馬賊である張作霖を主人公にした話。しかし同時に蒼穹の春児のお兄ちゃん春雷が主要な登場人物となっており、春児や文秀もちらっと登場します。そして可愛くて怖い西太后も。蒼穹ファンには嬉しいですが、これだけ読んでもカコイイ張作霖に惚れるよ!
これ1巻ということは、上中下の3巻には収まらないっていうことですよね?
長ければ長いだけ楽しみ。

コメント (1)
始めまして、中原の虹読後の興奮さめぬまま中原について書いてあるサイトさんを片っ端からめぐっている者です。春雷かっこええ!大好きです。この本は浅兄節炸裂で1,2巻一気に読みました。次が待ち遠しいです。誰か中原で同人活動しないかなあ、とおもってみたり。
投稿者: みや | 2007年02月10日 17:02
日時: 2007年02月10日 17:02