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眼鏡プラーン

MORI ART MUSEUM [ビル・ヴィオラ:はつゆめ]

Hさんと森美術館のビル・ヴィオラ展に行く。
蜘蛛のところで待ち合わせして、あ、Hさんいる、と思って「Nちゃん!」と声をかけたら全然別人wwww
すいません、と言ってあわてて離れたところに行って眼鏡眼鏡と眼鏡を出してかけたら、なんか世界が歪む。おかしいと思って眼鏡を見たら、ツルのところのネジが外れてプラーンとなっていた。

そしてそのプラーンのまま、合流したHさんと真っ暗闇ではぐれながら見たんですが、
・自分の死体を眺めているような怖い作品
・1分を81分に引き延ばしてあるので、ちょっとでも動くのを見つけると嬉しい作品
・ベールのやつは単純にアイディアが素晴らしい
・最後の5人の天使はベンチに座ってみると眠くなる
・液晶モニタの進化が彼の作品の幅を広げたね!
と、かなり面白い展示でした。
しかし普通の家族連れには暗くて意味分かんない展示だと思うのでオススメできない。
きれいだったり、意味深だったり、すごいアイディアだったり、内省的だったりするものが好きな人にはオススメです。

眼鏡はヒルズの中の眼鏡屋さんで直してもらった。
ありがとう美人眼鏡店員さん。

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2006年11月23日 22:31に投稿されたエントリーのページです。

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