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貧血と脳貧血

帰宅の電車の中であ、やばいな、と思った。駅について降りてベンチを探したけど、近くになかったので、とりあえずトイレに駆け込んだ。
まず吐き気がする、それから耳に膜がかかったようになる。顔面と指先が痺れる。体温が急激に下がって冷や汗が出る。意識が遠くなる。
死ぬかと思った。(おおげさ)
10分くらいで落ち着いたので帰ったが、毎度この症状が出た後に鏡で自分の顔を見るとあまりにも真っ青で、恐ろしいんだけど恐ろしすぎておかしい。

たまに起きるこの症状を私はずっと「貧血」だと思っていた。
が、いい機会だからと家に帰って調べてみたらそれは「貧血」ではなく「脳貧血」だった。
そしてそれらはまったく違うものらしい。
貧血 - Wikipedia

一般的に急な血圧低下による立ちくらみを脳貧血、略して貧血と呼ぶこともあるが、医学的に貧血とはまったく異なるものであり、これについては血管迷走神経失神の項で解説する。
wikipediaには血管迷走神経失神の項がまだない。
脳貧血を起こした | 健康一番
症状と原因
脳貧血は、一時的に脳に流れる血液の量が減少し、脳の血液が少なくなったときに起きます。具体的には、めまいがする、顔や皮膚が青くなる、額に冷や汗をかく、吐き気がする、寒気がする、手足が冷たくなる、脈が弱く遅くなるなどの症状が起きます。
まさにこの症状だ!
ところが「脳貧血」というのも俗称らしい。
Yahoo!ヘルスケア - 家庭の医学 - 医学専門用語集 - 脳貧血
脳貧血 【のうひんけつ】
医学専門用語ではないが、血液中の赤血球が足りない本来の「貧血」から区別される。

ふうん。

たぶん、空腹、風邪と風邪薬、寒さとストレスが原因だと思うんだけど、皆さんも気をつけてください。脳貧血にはレバーとか関係ないらしいよ。イライラにカルシウムが役にたたないように。

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2007年04月16日 22:17に投稿されたエントリーのページです。

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