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mixiとGREEの機能変更から受けた教訓

荒れるケータイコミュニティ--GREEアバターをめぐる騒動:モバイルチャンネル - CNET Japan

当初の予想通りmixiのデザインリニューアルに対してもの凄いブーイングが起きているようですが、一方GREEのほうでもアバター導入で炎上しているようです。
正直どちらのコミュニティもほとんど利用していないから、営利を目的としている企業が金儲けをしようとすることに何故反発するのか、そのユーザー心理は私にはいまいちわかりません。
ただユーザーを集めることで金儲けをしようとするなら、ユーザーの反発をどう少なくするか、そこの部分がキモな筈なので、それで言うならたしかに下手打ったんだろうな。
んで教訓。
1)機能変更等の改変がある場合は、余裕を持ったスケジュールで、事前告知を目立つようにしつこいくらいする
2)「機能変更後」「機能変更前」の設定をユーザーが自由に選べるようにする。初期設定を「機能変更前」にしておいて、ユーザーが能動的に機能変更を行うようにする
3)切り替え期間を十分に設ける。あるいは新機能はβ版環境を作って充分なユーザー検証期間を設ける。
4)社員、代表者は不用意な発言をしない。ただし要望や問い合わせに関しては迅速に対処する。もしくは特設の質問・問い合わせ掲示板等を設ける

しかしこんなにちゃんとやっていたら、きっとスピード感のある運営って難しいだろうな。

というかmixiのHTML+CSSがクソなのはともかく、Mac OS9のIE5.2に対応しろ!とか言われるのはもう勘弁してくださいよだよね…

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2007年10月04日 22:29に投稿されたエントリーのページです。

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