寒い日の最大の悦楽は、暖かな部屋でコーヒーを飲みながら面白い本を読むこと。
| 狼と香辛料 (電撃文庫) | |
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行商人ロレンスは、麦の束に埋もれ馬車の荷台で眠る少女を見つける。少女は狼の耳と尻尾を有した美しい娘で、自らを豊作を司る神ホロと名乗った。「わっちは神と呼ばれていたがよ。わっちゃあホロ以外の何者でもない」老獪な話術を巧みに操るホロに翻弄されるロレンス。しかし彼女が本当に豊穣の狼神なのか半信半疑ながらも、ホロと共に旅をすることを了承した。そんな二人旅に思いがけない儲け話が舞い込んでくる。近い将来、ある銀貨が値上がりするという噂。疑いながらもロレンスはその儲け話に乗るのだが—。
最近深夜にやってるアニメを見て面白いと思い、この年で原作の電撃文庫を買ってしまいました。挿絵入っている文庫本買うのは久しぶりだ…
しかし同じ事を思った人が多いのか、書店には1巻が見当たらない。仕方なく2巻から最新刊の7巻まで買ってきた。ああ、大人の財力って素晴らしい。
しばらく1巻の入荷を待っていたんだけど、この間のアニメの放送で原作1巻分の話が終わったらしいので、まあいいか、と思い2巻から読み出したらやっぱり面白い。そしてライトノベルなので文章が平易でぐんぐん読める。
昨夜から2巻、3巻、4巻と読み進めてきて、さっき、さて次は5巻…と探したら、あれ、ないよ!
よくよく本の山を見たら2巻から7巻までの6冊を買ったはずなのに5冊しかないよ…orz
本屋でラノベ棚をうろうろするのがちょっぴり恥ずかしくて、ばばばっと平積みのを掴んできたら、うっかり5巻だけ取り損ねたらしい。
うう、先が読みたい…と思って6巻を1〜2頁読み始めたものの、どうも5巻と話が繋がっているっぽくて本を閉じた。さすがにこの寒空の下まだ開いている本屋に行くのは…(あと20歳若かったら行ってたな)
悔しい。明日本屋さんの開いている時間に帰れるといいんだけど。


ラノベっぽくない。
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