「はっ」
『レッド・ドラゴン』と『戦場のピアニスト』を観る。『レッド・ドラゴン』は良かったなー。特にトラのエピソードが美し過ぎて泣ける。
マイ・ビッグ・ファット・ウェディング観ました。
予告編や映画評を見て、ちょっと期待していたんだけど、思ったよりピンと来ませんでした。
アメリカにおけるギリシャ系の位置をよく知らないせいもあり、旦那がなんであんなに唯々諾々と従うのかもわからなくもあり、オヤジがなんで結局は結婚を許すのかの過程がよくわからなかったり。
特に観たいものがなかったので、『トム・クルーズにハズレなし』の信条のもと、『マグノリア』を借りてきました。ビデオ2巻組なので、結構な長編なんですが、やっぱりハズレなかった!!
『誘惑してねじふせろ!』なんていう本を出した恋愛の教祖、重病の元大物プロデューサー、その妻、看護人、30年間クイズ番組をやっている司会者、司会者の娘、番組に出ている天才クイズ少年、その番組に出ていたかつての天才少年、まじめな警察官、なんていう沢山の登場人物が過ごす1日のお話。
群像劇ではありがちな、実はこの人とこの人がつながって…みたいなところも織りまぜつつ、淡々と時間が流れて行くのかと思いきや、思わず『ウワーッ!!!』と叫んでしまったラスト衝撃の展開!
そしてその後の安らかな結末…
久しぶりに私の中で大ヒットでした。
今日のビデオ。
8Mile
題材の割に無茶苦茶ナイーブな青春物語で肩すかしでしたが、そう思って見たら面白いと思います。
しかし字幕を追いながら、英語のライムを聞くのは難しい。
デブラ・ウィンガーを探して
ロザンナ・アークエットがハリウッド女優たちに仕事と女性性についての悩みをインタビューしたドキュメンタリー映画。とにかく出てくる女優達がどの人もパワフルで、ハッキリ自分の考えを言い切っているのが圧巻。アメリカ人らしいというか、カメラの前だからなのか。
今日のビデオ。
マッチスティック・メン
潔癖性の詐欺師に娘が現れて…というお話。
お話としては実はオーソドックスなのかもしれませんが、かなり面白かったです。
あー、ちょっと情けないけど憎めない中年男をやらせたら、ニコラス・ケイジにかなう人はいませんね。主人公の潔癖性の描き方が面白かった。そしてラストシーンも良かった。
物語の中で子供が幸せになると、見ている人間もホっとするのは、自分も子供の時代があったからなのでしょうか。
1931年冬のイリノイ州ロックアイランド。町を牛耳るルーニー(ポール・ニューマン)に仕える殺し屋マイク・サリヴァン(トム・ハンクス)は、ルーニーの息子コナーの殺人現場に遭遇。しかもその現場をマイクの長男に見られたことから、コナーはマイク一家の殺害を企てる。まもなく妻と次男を殺されたマイクは、長男を連れて復しゅうの旅に出る…。トム・ハンクスが暑苦しいのはおいといて。 美術とか雰囲気とかはいいんだけど、ツッコミどころ満載でした。殺し屋ジュード・ロウはなぜハゲなの? 特に最後の方、死を覚悟して息子に手紙を書き出て行くトム・ハンクス、その手紙が泣きどころだろうなあと見ていたら、結局最後まで手紙の内容が出てこないよ!
なんかアマゾンのレビューを見ると木更津キャッツアイは『ロック、ストック&ツー・スモーキング・バレルズ』という作品が元になっているらしいですね。見てみたい。
ひさしぶり今日のビデオ。
『PERFECT BLUE』『千年女優』の今敏監督による長編アニメーション第3作。クリスマスの夜、ゴミ捨て場で赤ん坊を見つけたのは、3人のホームレス—かつて競輪選手だったというギン、元ドラッグクイーンのハナ、そして家出少女のミユキ—だった。赤ん坊の母親探しをはじめた3人は、さまざまな事件に巻き込まれることに…テンポが良くて、音楽も良くて、コミカルだけどグっとくる場面もあり。地味だけど娯楽作品としては素晴らしい。
先週のビデオ。
ケヴィン・スペイシー演じる妻に裏切られた孤独な中年男が、美しくも厳しい自然の中で、人々の愛に支えられ、癒されていく様を描いた感動作。というようなあらすじを読んで、うん、これは海と船を舞台にした感動巨編なんだなと思って借りて見たら全然違ったよー! でも違っていてもよかった!
人々が電脳化された近未来。少女型の愛玩用ロボットが暴走し、人間を殺傷するという事件が頻発する。それを捜査する公安9課の刑事バトーは、自らの脳にハッキングを受けるという妨害を受けながらも、真実に近づいて行く…。わたしはオタク者だからいいけど、メディアの宣伝に乗せられてカップルなんかで見にいってしまった女子には深く同情するよ。
心に傷を抱えるアメリカのカウボーイ・フランクが、愛馬ヒダルゴとともに、アラビア半島を走破するホースレースに参加する。灼熱の砂漠や砂嵐、馬も呑みこむ流砂、さらにライバルの陰謀などから、フランクとヒダルゴは生死ギリギリの世界をさまよう。恥ずかしいことに、私は主人公フランクの中の人のインタビューを読みまくっていたので、大体話の内容はネタバレしちゃっていたわけですが…
実業家スティーヴンは妻エミリーの浮気相手デイヴィッドに妻殺しを依頼する。しかし計画実行の際、別の強盗が押し入り、彼女が正当防衛で強盗を殺してしまったことから、事態はおかしな方向へ…。私が浮気相手デイヴィッドの中の人に萌えているからなのか、正直目が曇っていてよくわからないんですが、かなり楽しめました。
政治的駆け引きの材料として、米軍でも最も過酷とされる海軍特殊部隊SEALの訓練プログラムに送り込まれた女性将校ジョーダン・オニール大尉。彼女は数々の障害を乗り越えながら、12週間の訓練を耐え抜いていく。教官マスターチーフの中の人が出てなければ一生手を出さなかったであろう映画。
ロシア愛国派がシベリア核ミサイル基地を占拠したことを知ったアメリカは、原子力潜水艦アラバマを太平洋上に出港させる。やがて米軍の核ミサイル発射をめぐって、たたきあげラムジー艦長とエリート副艦長ハンターの間で対立。艦内は二派に分かれての暴動が起きる。地上波でも結構放映されているので、きっと何度か見たことがあるはずなのに、お目当ての人の印象がまったく思い出せない。艦長と副長がが強烈すぎて。
台風すごいですね。明日は英会話だというのに…
私は自分の好きな映画ベストテンに入れる程「エクソシスト1」と「エクソシスト3」が好きなのですが、10月16日より「1」の25年前に起きた事件、という設定の「Exorcist - The Beginning」が公開になります。これは見にいくべきなんでしょうか。
アメリカの公式サイトExorcist - The Beginningがまた、すごい完成度の高いFLASHサイトでもう怖いのなんのって。

すっかり映画月間と化している10月。
今日は渋谷に『お父さんのバックドロップ』を観にいきました。
原作は先日惜しくも亡くなられた、中島らもさん。
生前に映画を観た、らもさんも「作品後半三分の一辺りから目がうるうるしてきて、 ラストになると滂沱の涙を流した」と仰っていた通り、私も途中で涙が流れ、そして次の場面では笑い、和み、ニヤリとし、そしてまた目頭が熱くなりと、めいっぱい楽しませてもらいました。
特に一雄役の男の子がものすごくかわいくて、うまくてびっくりしたよ。
一攫千金を狙う4人の若者を軸に、ギャングやマフィアが入り乱れて繰り広げる群像劇を独特のユーモアを交えて描く。多彩な登場人物が魅せる絶妙な味わいが秀逸。確かに「キャッツ」のあのストーリーが絡み合って転がって行く感じとか、キャラクターの個性とか、主人公たちのバカっぷりとか、父ちゃんとの絆とか、これを見るとなるほど〜と思うかも。
HDDを買ってから、ジャンル検索で映画を見て、深夜の映画を録って見るということをしていたわけですが、「オーロラの彼方に」というタイトルを見て、特に興味を持たずスルーしてたんですよ。
今、ちらっと放映中のそれを途中から見たら、ああーっ!これ見たかったやつだ!お父さんと時間を超えて無線で話すやつだー!と気付いた。
しまった、一番大事なところを見ちゃったよ〜…orz
しかももう寝ないと明日起きられないのに、目が離せなくなっちゃった…
「笑う大天使」映画化ですって!
マイフェイバリットマンガのひとつ、川原泉の「笑う大天使(ミカエル)」が映画化だそう。
いや、原作ファンは絶対がっかりするかと思うんだけど、映画として面白いものができることを期待します。
それにしても記事の「和製チャーリーズ・エンジェル」に超ウケた。麦チョコをもぎゅもぎゅ喰らうチャーリーズ・エンジェルがいるかっつーの。
成長したクリスティーナ・リッチを見る度に安達祐実を思い出して痛々しい気分になります。しかも減乳手術までした話を聞くと、さらに痛々しい…
しかしそんな話はさておき、この映画のクリスティーナ・リッチはとてもクラシカルで美しい雰囲気です。
『ショコラ』と同じくロマの青年役で登場してひたすらカッコ良すぎるジョニー・デップ!
ちょっとドラァグ・クイーンに見えちゃうくらい背が高くて妖艶なケイト・ブランシェット!
邦題の『耳に残るは君の歌声』は原題の『The man who cried』より絶妙で、邦題支持派の私も満足ですが、ちょっと地味なおかげで損しているのかも。
■スパイダーマン 2
1をまともに見たことがないのにはじまってから気が付いた。
ヒロインの女の子がアップになる度に、シリアスなシーンが途端にギャグになるのは意図してのことなのだろうか。
■キル・ビル Vol.1
全体的には楽しめたけど、音楽が単体で聞けばすごくいいのに、映像にのせると話の流れをぶったぎってしまうのは、もちろんわざとなんだよね…。
■ブレイブハート
物語としてはかなり楽しめました。しかしあんな極悪非道な描かれ方したイングランド人は烈火の如く怒ったのではと心配してしまうんだけど、まあメルギブだしな。
■デビル
そしてそのブレイブハートの歴史はデビルにつながるわけだ。
■スタンド・バイ・ミー
何度見てもいいなあ。見る度にキングってすごいよなー、もっと読みたいなーと思ってしまう。
生きてます。

プリティー・ウーマン再発見
実は豪華な面々
リアン・ライムスの主題歌がいい!
ドンデンガエシ
犯人はヤス・・・ではない
ラストのトラボルタの表情にやられた・・
泣けます
良い演奏は語るが如く奏でる。
魂が奮える感動作!
ドナ サマーのHOT STUFF が効果的
ダメダメおとん。
買って損はありません!!
やばい。TVで放送していた南極物語見て涙腺が緩んだ。ムクムクの犬テラカワユス。
それにしても23年前の映画をリアルタイムで映画館で見たということに気づいて愕然。
そのころは眠くなる映画だったけど、今見返したら結構良く出来た映画だったよ。
あと伊東美咲が夏目雅子にちょっと似ているなあと思った。
スタジオジブリ - STUDIO GHIBLI - 25trailer
ジブリのHPで「ゲド戦記」の予告編が見られるようになっています。
そう、宮崎駿監督の息子、宮崎吾朗さんが監督を務めるジブリ作品です。賛否両論がすごいですが、私は面白い作品が見られればそれでいいので、普通に楽しみにしています。
絵自体はちょっと昔のジブリっぽいかも。最近のツルツルピカピカしたジブリではなくて、CGだけどセルっぽい雰囲気があると思います。
すっと監督のブログを読んでいたので、なんとなく狙いはわかるのですが、何にも知らずに見た人はどう思うんでしょうかね。
主題歌は良いよ!
あとFlash8のプラグインがないと見られないので、音だけ聞こえて絵が見られない人はダウンロードしてみてください。
久しぶりに映画館に映画を観に行きました。やっぱり映画はいいね!1ヶ月に1回くらいは映画館に行くべきだと思った。
で、観てきたのは既に公開終了間際のブロークバック・マウンテン。
すごく変なところに注目しちゃったんだけど、この映画ほとんどのシーンで何かを飲んでいるかタバコを吸っているかしているんですね。
結構時間ギリギリに駆け込んだので、すごく喉が渇いていたので、登場人物が飲んでいるウイスキーやらバドワイザーやらコーヒーやらタバコやらが滅茶苦茶おいしそうだったよ…
あと羊がモギュモギュしていて可愛かった。
↓以下極個人的な感想。
この1週間、8年間通った会社が移転になって、新しい環境にまだ慣れずに肉体的にも精神的にもぐったり疲れて迎えた週末。ようやくぐっすり眠って借りていたDVDを見た。
な、泣けた…。
劇中劇、というか現実と想像の世界が交差する話って結構好きで、この話もするっとそこがさし変わる感じが気持ちよかった。

決まった!
面白すぎる・・・。
楽しい面白いそれにしても今数えてみたら10カ所くらい刺されている。かゆい。
Peter Jackson and Fran Walsh Talk THE HOBBIT | TheOneRing.net™
既に某別サイトの方は更新を停止してしまったのでここに書く。
いやあぁぁぁあああ!!!!
……目頭に熱いものがこみあげてきたよ…
ニューラインとのあれやこれやのおかげで、ホビットの冒険の製作はPJ以外の監督になるかもしれないとのこと。
これはPJからの悲しいお知らせ。日本語訳はmixiのLOTRコミュに貼ってくれた人がいます。
そんな…がっかりだよ…
私がLOTRを好きなのは、ひとえにPJとその仲間達の情熱溢れる仕事ぶりに惚れているからでもあるのに…
デスクトップにPJの名言「Everything is under contorol.」(まったく順調じゃないLOTR製作スケジュールの最中、NZの編集現場を離れてロンドンへ劇判録音に行ったPJが、メディアの取材に対してEverything is under contorol.=「すべて順調だよ」とフカして言ったのを聞いたNZスタッフが、「なにが順調じゃー!」とブチ切れて仕事部屋一杯にEverything is under contorol.と書かれた紙を貼付けた、というエピソードを読んで、どんなに順調じゃなくても気持ちだけはEverything is under contorol.でありたいものだ、と思って)を貼付けて毎日仕事に励んでいる自分にとってはこの秋一番の悲しいニュースです。
なんとかならんのか!
昨夜DVDレンタルで送られてきた鋼の錬金術師の劇場版を(いまごろ)見てからすごい鬱状態ですよ…
なんだこの容赦のないアニメ。

ああ・・・
お手軽商売
結構好きなラストああ、でもなんだかモヤモヤする〜。
PETER JACKSON AND NEW LINE CINEMA JOIN WITH MGM TO PRODUCE “THE HOBBIT” Movie | Hobbit Movie News and Rumors | TheOneRing.net™ | The Hobbit and Lord of the Rings Movie News and Rumors
asahi.com:ロード・オブ・ザ・リングの前編 ジャクソン監督が制作 - 映画 - 文化・芸能
PJが「ホビット」の製作に!
年の瀬も押し詰まったこの時期に嬉しいニュース。
長らくニューラインシネマと「ロード・オブ・ザ・リング(LoTR)」の収益分配の件で係争中だった、監督のピーター・ジャクソン(PJ)が、ついにニューラインと和解してLoTRの原作「指輪物語」の前章である「ホビット」の製作をニューラインと共同で行う事になりました。
一時期はもうPJの監督は絶望的みたいなかんじだったのでとても嬉しい。
LoTRは一般的にハリウッド映画だと思われていますが(資金はハリウッド)、実はニュージーランド人のPJと、ニュージーランドのスタッフ(あの映画の為に設立されたWETAスタジオ)が、大変な情熱と原作への真摯な愛によって作り上げたニュージーランド映画でした。
DVDの特典映像にそのあたりのことが随分入っているので、その感動すら覚えるものづくりのエピソードを見たい方は是非スペシャル・エクステンデッド・エディションを!

最高のファンタジー
ファンタジー!
ファンタジーとして楽しめるそんなPJとその仲間達の仕事ぶりに世界中のファン達が「『ホビット』もPJに撮ってほしい!」と願い、署名活動なども行い、PJに真意を聞く為にインタビューしたり、様々な場所で声を上げた事が少しでも今回の結果に繋がったとしたら、本当にささやかながら、その中に私の声も混じっている事がとても嬉しいわけです。
The Hobbit: The Official Movie Blog
撮影は2009年から開始、2011年には公開予定とのこと。
PJとその仲間達ならきっとまた素晴らしい映画を撮ってくれる。
原作を読みながら正座してwktkして待ちたいと思います。

This is a story that grows with the reader.
私は旧人類?
名作中の名作!