メイン

MOVIE アーカイブ

2003年11月01日

「はっ」

朝の9時頃目が覚めて、ネットで頼んだレミパンが届いたので受け取って、もうちょっと寝ようかな…と横になって、次に目が覚めたら夕方だった。あああ。
『レッド・ドラゴン』と『戦場のピアニスト』を観る。『レッド・ドラゴン』は良かったなー。特にトラのエピソードが美し過ぎて泣ける。

2003年12月20日

茄子 アンダルシアの夏

茄子 アンダルシアの夏を見ました。自転車レースには興味ないのですが、ちょっと見てみたくなるくらいカッコよく描かれていましたよ。そういえば主人公ペペの声はあの大泉洋ですよ。

2003年12月21日

ぼくんち

西原理恵子原作の映画『ぼくんち』見ました。
原作がものすごい名作なので、どうだろう…と思っていましたが…やっぱりあの原作の雰囲気は映像にはできないのかも。
で、原作がないものとして見ると、多分説明不足だったり唐突だったりするところが出てくるし(二太が観客に向かって話すところとか)。

2003年12月24日

ニャーニャーニャーニャーニャー

今頃になって『木更津キャッツアイ』見ました。(しかも最終巻から)
話題になるのがわかりました。毎回すごいテンションで完成度高くてよくできているドラマでした。

トゥームレイダー 』も見ました。
「何でも見る」をテーマにここ数年映画やビデオを見続けているわけですが、まったく頭を使わずに見られる映画もたまにはいいものです。

2003年12月27日

ソードフィッシュ

ソードフィッシュ』観ました。
レンタルビデオ屋でさんざん悩んだ末に、トラボルタが出ているので借りてしまいました。
内容はなかなか面白かったけども、いつも思うのは、映画でハッキングなどのコンピュータのシーンが出てくるときに、やけに凝ったインターフェイスになっていたりして、全然現実味がないっていうところ。気にしなければいいんだけど。

2003年12月28日

リベリオン

リベリオン-反逆者- を観ました。
さほど世間では話題にならないかったはずなのに、かなり面白かった!
『ガタカ』にガンアクションを加えて『華氏451』を振りかけたかんじ。(アマゾンのレビューでも似たようなことが)
主人公の子供と、拾われる子犬がカワイイ。そこ注目です。

2004年01月11日

マイ・ビッグ・ファット・ウェディング

マイ・ビッグ・ファット・ウェディング観ました。
予告編や映画評を見て、ちょっと期待していたんだけど、思ったよりピンと来ませんでした。
アメリカにおけるギリシャ系の位置をよく知らないせいもあり、旦那がなんであんなに唯々諾々と従うのかもわからなくもあり、オヤジがなんで結局は結婚を許すのかの過程がよくわからなかったり。

2004年01月31日

トム・クルーズにハズレなし!

特に観たいものがなかったので、『トム・クルーズにハズレなし』の信条のもと、『マグノリア』を借りてきました。ビデオ2巻組なので、結構な長編なんですが、やっぱりハズレなかった!!

『誘惑してねじふせろ!』なんていう本を出した恋愛の教祖、重病の元大物プロデューサー、その妻、看護人、30年間クイズ番組をやっている司会者、司会者の娘、番組に出ている天才クイズ少年、その番組に出ていたかつての天才少年、まじめな警察官、なんていう沢山の登場人物が過ごす1日のお話。
群像劇ではありがちな、実はこの人とこの人がつながって…みたいなところも織りまぜつつ、淡々と時間が流れて行くのかと思いきや、思わず『ウワーッ!!!』と叫んでしまったラスト衝撃の展開!
そしてその後の安らかな結末…
久しぶりに私の中で大ヒットでした。

2004年03月27日

ナイーブとパワフル

今日のビデオ。
8Mile
題材の割に無茶苦茶ナイーブな青春物語で肩すかしでしたが、そう思って見たら面白いと思います。
しかし字幕を追いながら、英語のライムを聞くのは難しい。

デブラ・ウィンガーを探して
ロザンナ・アークエットがハリウッド女優たちに仕事と女性性についての悩みをインタビューしたドキュメンタリー映画。とにかく出てくる女優達がどの人もパワフルで、ハッキリ自分の考えを言い切っているのが圧巻。アメリカ人らしいというか、カメラの前だからなのか。

2004年03月28日

ちょっと情けないけど憎めない中年男

今日のビデオ。
マッチスティック・メン
潔癖性の詐欺師に娘が現れて…というお話。
お話としては実はオーソドックスなのかもしれませんが、かなり面白かったです。
あー、ちょっと情けないけど憎めない中年男をやらせたら、ニコラス・ケイジにかなう人はいませんね。主人公の潔癖性の描き方が面白かった。そしてラストシーンも良かった。

物語の中で子供が幸せになると、見ている人間もホっとするのは、自分も子供の時代があったからなのでしょうか。

2004年04月10日

タップとミニミニ

今日のビデオ。
座頭市
指が切れるシーンが痛かった。

ミニミニ大作戦
初めから終わりまで退屈させるシーンがなくて、非常に面白かった!
パパのジョンがいいね〜
ミニクーパーいいね〜欲しいね〜

2004年04月11日

くたばれ!

cover
今日のビデオ。 くたばれ!ハリウッド パラマウントの名プロデューサー、ロバート・エヴァンズの伝記。 エヴァンズ本人がナレーションをして、映像はすべて当時の記録や写真をコラージュしたもの。その映像が全然飽きない、いい編集。エヴァンズが心の拠り所にした元グレタ・ガルボの屋敷を巡るジャック・ニコルソンとのエピソードが素敵だった。

2004年04月25日

ジュード・ロウはなぜハゲなの?

cover
今日のビデオ。 ロード・トゥ・パーディション
1931年冬のイリノイ州ロックアイランド。町を牛耳るルーニー(ポール・ニューマン)に仕える殺し屋マイク・サリヴァン(トム・ハンクス)は、ルーニーの息子コナーの殺人現場に遭遇。しかもその現場をマイクの長男に見られたことから、コナーはマイク一家の殺害を企てる。まもなく妻と次男を殺されたマイクは、長男を連れて復しゅうの旅に出る…。
トム・ハンクスが暑苦しいのはおいといて。 美術とか雰囲気とかはいいんだけど、ツッコミどころ満載でした。殺し屋ジュード・ロウはなぜハゲなの? 特に最後の方、死を覚悟して息子に手紙を書き出て行くトム・ハンクス、その手紙が泣きどころだろうなあと見ていたら、結局最後まで手紙の内容が出てこないよ!

2004年05月05日

脈絡がない取り合わせですが

cover
昨日から今日のビデオ。
パンチドランク・ラブ
一気に私のベスト映画3位に躍り出た『マグノリア』と同じ、ポール・トーマス・アンダーソン監督の第4作。とにかく出てくるひとたちがヘン。あからさまな変人ではなくて、プチ狂気系のヘンさ。
『レッドドラゴン』で目の見えない女性をやったエミリー・ワトソンがまた主人公の恋人役で、このひとあんまり美人じゃないだけに、妙にリアリティがあるのがヘン。なんか市原悦子に通じる。


cover
英雄〜HERO〜
『グリーンディスティニー』以来、中国ワイヤーアクションに違和感を感じる私ですが、今回はアクションがもっと洗練されていてしっくりときました。
しかし脚本が大陸的というか…


cover
永遠のマリア・カラス
カラスを演じたのファニー・アルダンがとにかく美しい。やっぱりシャネルは日本人には着こなせないよ。そしてゲイのプロモーター役のジェレミー・アイアンズがカコイイ。
劇中劇の『カルメン』は本当に映像化されているのなら見たいと思う程迫力がありました。

2004年05月16日

やっと見た

いつもは新作の借りれないレンタルビデオ屋でタイミング良く借りられた2作。
マトリックス レボリューションズ
リローデッドを見たのが1年前なので、初めは話がつながらなくて困ったよ…
ネオの存在感薄過ぎ。むしろザイオンで頑張っている人たちがメイン。ミフネ船長大活躍。あとロケット砲かついであっちこっち駆け回る女の子2人組がかわいかった。
全然解説サイトとか見ていなかったので、ラスト、結局世界はどうなっちゃったの?というモヤモヤ感残る。


2004年05月22日

バカを堪能

cover
今日のビデオ。
木更津キャッツアイ 日本シリーズ
思いきりバカを堪能。

なんかアマゾンのレビューを見ると木更津キャッツアイは『ロック、ストック&ツー・スモーキング・バレルズ』という作品が元になっているらしいですね。見てみたい。

2004年07月03日

TOKYO GODFATHERS

ひさしぶり今日のビデオ。

cover

東京ゴッドファーザーズTOKYO GODFATHERS
『PERFECT BLUE』『千年女優』の今敏監督による長編アニメーション第3作。クリスマスの夜、ゴミ捨て場で赤ん坊を見つけたのは、3人のホームレス—かつて競輪選手だったというギン、元ドラッグクイーンのハナ、そして家出少女のミユキ—だった。赤ん坊の母親探しをはじめた3人は、さまざまな事件に巻き込まれることに…
テンポが良くて、音楽も良くて、コミカルだけどグっとくる場面もあり。地味だけど娯楽作品としては素晴らしい。
舞台が年末の新宿ということで、その雰囲気が良く出ていました。
しかし何故これをアニメでやるのか?

2004年07月28日

実はケヴィン・スペイシー好きなんだ…

先週のビデオ。

cover

シッピング・ニュース
ケヴィン・スペイシー演じる妻に裏切られた孤独な中年男が、美しくも厳しい自然の中で、人々の愛に支えられ、癒されていく様を描いた感動作。
というようなあらすじを読んで、うん、これは海と船を舞台にした感動巨編なんだなと思って借りて見たら全然違ったよー! でも違っていてもよかった!
とにかく登場人物たちが様々な秘密や謎を持っていて、お話が進むにつれてそれが明らかになっていきます。舞台になったニューファンドランド島の厳しい気候の中で、みんながみんな心の傷を抱えていて、それでも生きて行く、淡々とした中の静かな強さが感じられました。

2004年09月26日

イノセンス

cover
ひさしぶりビデオ。イノセンス
人々が電脳化された近未来。少女型の愛玩用ロボットが暴走し、人間を殺傷するという事件が頻発する。それを捜査する公安9課の刑事バトーは、自らの脳にハッキングを受けるという妨害を受けながらも、真実に近づいて行く…。
わたしはオタク者だからいいけど、メディアの宣伝に乗せられてカップルなんかで見にいってしまった女子には深く同情するよ。
でも「これは恋愛映画だ」と無理に脳内変換すればなんとか乗り切れるのかも。
大体にして攻殻機動隊の原作はもう10年以上前の作品で、舞台設定やテーマはそこから広く様々なメディアで貪りつくされちゃったわけで、正直マトリックスのほうが好きだよわたしは。
それにしても随分贅沢なつくりのアニメで、きっとこれがアニメバブルのピークなんだろうなと思いました。

2004年09月27日

Hidalgo

cover
今日もビデオ。オーシャン・オブ・ファイヤー
心に傷を抱えるアメリカのカウボーイ・フランクが、愛馬ヒダルゴとともに、アラビア半島を走破するホースレースに参加する。灼熱の砂漠や砂嵐、馬も呑みこむ流砂、さらにライバルの陰謀などから、フランクとヒダルゴは生死ギリギリの世界をさまよう。
恥ずかしいことに、私は主人公フランクの中の人のインタビューを読みまくっていたので、大体話の内容はネタバレしちゃっていたわけですが…
原題は『Hidalgo』で、あきらかにこのタイトルのほうがいいのに、なんで邦題『オーシャン・オブ・ファイヤー』なんてことになっちゃったのか…。
中途半端に冒険活劇要素があるのがいかんと思う。アクション・ロマンとか言わないと、という配給の意図が見えかくれするなー。インディとかハムナプトラとかとは言いたいことが全然違うのにね。

2004年09月29日

激萌え

cover
日曜日に2泊3日で借りた3本のビデオを、今夜の1時までに返却しなくてはならないため、残ったこのビデオを見るためには10時過ぎには家に帰らないと! ということで、仕事をほっぽりだして帰ってきてしまいました。
ダイヤルM
実業家スティーヴンは妻エミリーの浮気相手デイヴィッドに妻殺しを依頼する。しかし計画実行の際、別の強盗が押し入り、彼女が正当防衛で強盗を殺してしまったことから、事態はおかしな方向へ…。
私が浮気相手デイヴィッドの中の人に萌えているからなのか、正直目が曇っていてよくわからないんですが、かなり楽しめました。
ヒッチコックの「ダイヤルMを廻せ!」は確か大学生の時に見ていたはずだけど、大分話が違っていると思う。多分。だいたいダイヤルじゃないよ電話。
それにしてもデイヴィッド萌え〜。あー!とか、きゃー!とか、しむらうしろ!うしろ!とか、デイヴィッドに注視して見ると別の楽しみ方がありますよ。
その勢いで1時ギリギリにビデオを返しにいったのに、『G.I.ジェーン』と『クリムゾン・タイド』借りてきちゃった。

続きを読む "激萌え" »

2004年09月30日

G.I.ジェーン

cover
雨ひどいですね。だけどまた今日もビデオは続きます。
G.I.ジェーン
政治的駆け引きの材料として、米軍でも最も過酷とされる海軍特殊部隊SEALの訓練プログラムに送り込まれた女性将校ジョーダン・オニール大尉。彼女は数々の障害を乗り越えながら、12週間の訓練を耐え抜いていく。
教官マスターチーフの中の人が出てなければ一生手を出さなかったであろう映画。
米国の愛国的マッチョ加減はどうも理解できないよ…。

ちょび髭短パンのマスターチーフは萌え。

続きを読む "G.I.ジェーン" »

2004年10月01日

息苦しくてたまらない

cover
こう毎晩夜更かしをしていたら体がもたないです。なので、さらに彼の出演作を近所のビデオ屋で発掘してしまいましたがこれをもってしばらく封印。昨日にひきつづきU.S.NAVYですね。
クリムゾン・タイド
ロシア愛国派がシベリア核ミサイル基地を占拠したことを知ったアメリカは、原子力潜水艦アラバマを太平洋上に出港させる。やがて米軍の核ミサイル発射をめぐって、たたきあげラムジー艦長とエリート副艦長ハンターの間で対立。艦内は二派に分かれての暴動が起きる。
地上波でも結構放映されているので、きっと何度か見たことがあるはずなのに、お目当ての人の印象がまったく思い出せない。艦長と副長がが強烈すぎて。
潜水艦の中の映画と言うと、私は『Uボート』がトラウマで、あの狭くて暗い艦内におしこめられて、水圧のなかをミリミリと進み、被弾すれば浸水してどんどん下降していっちゃう…というのが息苦しくてたまらないのです。
そしてその息苦しい中を、暑苦しいデンゼル・ワシントンとジーン・ハックマンがやたらと熱く大喧嘩。
うう。

続きを読む "息苦しくてたまらない" »

2004年10月08日

見にいくべき?

台風すごいですね。明日は英会話だというのに…

私は自分の好きな映画ベストテンに入れる程「エクソシスト1」と「エクソシスト3」が好きなのですが、10月16日より「1」の25年前に起きた事件、という設定の「Exorcist - The Beginning」が公開になります。これは見にいくべきなんでしょうか。
アメリカの公式サイトExorcist - The Beginningがまた、すごい完成度の高いFLASHサイトでもう怖いのなんのって。

2004年10月10日

6時間待ち

今日はADちゃんと昨日から封切りになった「モーターサイクル・ダイアリーズ」を見に行こうと恵比寿ガーデンシネマに行ったのですが、なんと2回先までチケットが売り切れ。
でもせっかく来たし、これを逃したらまたいつ見に来れるかわからないので、わがままを言って19時からのチケットを買い、それまで隣でやっていた華氏911を見ることにしました。
なんかチケット買ったらマイケル・ムーアのお面がついてきちゃってもてあましたのがこの写真。その後そっとガーデンプレイスの公衆電話脇に放置して退散。
モーターサイクルダイアリーズは待ってでも見るだけありました。ガエルが男前すぎる。旅にでたくなる映画です。
なんで単館上映なんだろう。

2004年10月17日

お父さんのバックドロップ

すっかり映画月間と化している10月。
今日は渋谷に『お父さんのバックドロップ』を観にいきました。
原作は先日惜しくも亡くなられた、中島らもさん。
生前に映画を観た、らもさんも「作品後半三分の一辺りから目がうるうるしてきて、 ラストになると滂沱の涙を流した」と仰っていた通り、私も途中で涙が流れ、そして次の場面では笑い、和み、ニヤリとし、そしてまた目頭が熱くなりと、めいっぱい楽しませてもらいました。
特に一雄役の男の子がものすごくかわいくて、うまくてびっくりしたよ。

続きを読む "お父さんのバックドロップ" »

2004年10月24日

ロック、ストック&ツー・スモーキング・バレルズ

cover
「パイレーツ オブ カリビアン」は、感想かけないよ…ジョニー・デップはなんであんなにフニャフニャしてるの?

ということで、「木更津キャッツアイ」の元ネタという、マドンナの旦那ガイ・リッチー監督のロック、ストック&ツー・スモーキング・バレルズを見ました。
一攫千金を狙う4人の若者を軸に、ギャングやマフィアが入り乱れて繰り広げる群像劇を独特のユーモアを交えて描く。多彩な登場人物が魅せる絶妙な味わいが秀逸。
確かに「キャッツ」のあのストーリーが絡み合って転がって行く感じとか、キャラクターの個性とか、主人公たちのバカっぷりとか、父ちゃんとの絆とか、これを見るとなるほど〜と思うかも。
映像もカッコイイし。特に冒頭のあたりの水を張った鍋の中から見上げるカメラワークはうおっと思った。
なのにそんなに話題になった覚えがないんだけど、何故なんだろう?
登場人物が多すぎるのがいけないのかなあ。

クドカン信者は見ない方がいいかも。でも「キャッツ」のほうが面白かったよ、私は。

2004年12月24日

し、しまった

HDDを買ってから、ジャンル検索で映画を見て、深夜の映画を録って見るということをしていたわけですが、「オーロラの彼方に」というタイトルを見て、特に興味を持たずスルーしてたんですよ。

今、ちらっと放映中のそれを途中から見たら、ああーっ!これ見たかったやつだ!お父さんと時間を超えて無線で話すやつだー!と気付いた。
しまった、一番大事なところを見ちゃったよ〜…orz

しかももう寝ないと明日起きられないのに、目が離せなくなっちゃった…

2004年12月25日

ハリー・ポッターとアズカバンの囚人

ハリー・ポッターとアズカバンの囚人 特別版
今日は英語もお休み。実はもともと休みの日に予約入れていたんだけど、昨日になって講師が病気でキャンセルしたい、と電話がかかってきた。ウソだろ!ウソだろ!

ハリー・ポッターとアズカバンの囚人見ました。個々のエピソードを主眼に置いていいのか、シリウス・ブラック事件を主眼に置いていいのか、1本の映画というよりテレビシリーズ総集編を見ている気になってしまうのは私だけなのか。いや、面白かったからいいんだけど。 特に魔法学校の普通の生活が書かれているのがいいと思ったけど。トーマの心臓みたいだったよ。 アマゾンレビューを見ると、どうも原作の大事なエピソードがいろいろはしょられているらしい。う〜ん、長い原作を映画にまとめるのは難しいよね。

2004年12月27日

「笑う大天使」映画化

「笑う大天使」映画化ですって!

マイフェイバリットマンガのひとつ、川原泉の「笑う大天使(ミカエル)」が映画化だそう。
いや、原作ファンは絶対がっかりするかと思うんだけど、映画として面白いものができることを期待します。

それにしても記事の「和製チャーリーズ・エンジェル」に超ウケた。麦チョコをもぎゅもぎゅ喰らうチャーリーズ・エンジェルがいるかっつーの。

2005年01月09日

中の人などいない!

爆笑オンエアバトル パペットマペット
あれだけお笑いのDVDが出ているんだから、当然あるだろうと思って新宿のショップを徘徊して、唯一見つけられたのがこれ「爆笑オンエアバトル パペットマペット」のみ。
そうかー、パペマペのオリジナルDVDは出ていないのかー。
パペマペのオンエアバトルの初出場から、最近の映像まで入っています。最初の頃はずいぶんゆっくりネタをやっていたのが違和感。
実はショートコントより、素(?)のうしくん・かえるくんの漫才のほうが好きです。ラヴパペマペ!

マトリックス・アルティメット・コレクション

マトリックス・アルティメット・コレクション 〈10枚組〉
マトリックス・アルティメット・コレクション 〈10枚組〉を買ってしまいました。
今まで一枚もマトリックス関連のものを持っていなかったので、全部まるごとセットで¥15000ならお得だよね。(しかも私は全額ヨドバシのポイントで払ってしましました!)それに箱がホログラムでとても美しいです。
本編はビデオや映画で何回か見たので流し見。
まだ全部を見終わっていませんが、特典映像のメイキングはヘタな映画よりボリュームがあって面白いです。観客が思っているより、実際の撮影はアナログということがわかります。
指輪もそうだけど、情熱を持って仕事をする人たちを見るのは気持ちがいいね。キアヌ・リーブスがあんなに頑張り屋さんとは知らなかった。

2005年01月16日

耳に残るは君の歌声

耳に残るは君の歌声 特別版
ジェネオン エンタテインメント (2002/08/23)
売り上げランキング: 2,845
通常24時間以内に発送
今日の映画。見るのは2度目です。 生き別れになったロシア系ユダヤ人の父を探して、ロシアからイギリス、そしてパリに渡る、歌のうまい少女の波瀾万丈なお話。

成長したクリスティーナ・リッチを見る度に安達祐実を思い出して痛々しい気分になります。しかも減乳手術までした話を聞くと、さらに痛々しい…

しかしそんな話はさておき、この映画のクリスティーナ・リッチはとてもクラシカルで美しい雰囲気です。
『ショコラ』と同じくロマの青年役で登場してひたすらカッコ良すぎるジョニー・デップ!
ちょっとドラァグ・クイーンに見えちゃうくらい背が高くて妖艶なケイト・ブランシェット!

邦題の『耳に残るは君の歌声』は原題の『The man who cried』より絶妙で、邦題支持派の私も満足ですが、ちょっと地味なおかげで損しているのかも。

2005年02月09日

最近見た映画メモ

スパイダーマン 2
1をまともに見たことがないのにはじまってから気が付いた。
ヒロインの女の子がアップになる度に、シリアスなシーンが途端にギャグになるのは意図してのことなのだろうか。
キル・ビル Vol.1
全体的には楽しめたけど、音楽が単体で聞けばすごくいいのに、映像にのせると話の流れをぶったぎってしまうのは、もちろんわざとなんだよね…。
ブレイブハート
物語としてはかなり楽しめました。しかしあんな極悪非道な描かれ方したイングランド人は烈火の如く怒ったのではと心配してしまうんだけど、まあメルギブだしな。
デビル
そしてそのブレイブハートの歴史はデビルにつながるわけだ。
スタンド・バイ・ミー
何度見てもいいなあ。見る度にキングってすごいよなー、もっと読みたいなーと思ってしまう。

2005年05月23日

I will survive

生きてます。

コヨーテ・アグリー 特別版
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント (2004/05/21)
売り上げランキング: 511
通常24時間以内に発送
おすすめ度の平均: 4
4 プリティー・ウーマン再発見
3 実は豪華な面々
4 リアン・ライムスの主題歌がいい!

昨日見たDVD。ブラッカイマーフィルムなんですが、こういう「ヤ〜ングアメリカ〜ン」な世界を描かせたら、ハズレなしですね。冒頭で田舎町(といっても埼玉のような)からNYに出てくる主人公(パイパー・ペラーポ超カワイイ!)のために、友達がお別れパーティーをやってくれるんですが、そこで女子たちが主人公と一緒にステージにあがってみんなで「I will survive」を歌うんですよ。そこがすごくイイ。

2005年06月05日

本格叙述ミステリ映画

閉ざされた森 コレクターズ・エディション
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント (2004/10/06)
売り上げランキング: 4,927
通常24時間以内に発送
おすすめ度の平均: 4.07
4 ドンデンガエシ
4 犯人はヤス・・・ではない
4 ラストのトラボルタの表情にやられた・・
公開時に綾辻だか有栖川だかが煽りコピーを書いていたっけ。 軍隊を舞台にしたある意味「本格叙述ミステリ」映画。原作が綾辻でも疑わないよ。 あー、まったく好みのタイプではないのに、何故かジョン・トラボルタはカッコイイと思ってしまう… 原題の「BASIC」というのは、途中でトラボルタの言う「殺人は人間の本能(BASIC)」というセリフから来ているみたい。でも邦題のほうがソレらしくてよいと思う。 見終わった後、もう一度気になったところをリピートしてしまう、そんな映画でした。

2005年07月17日

なんか似たテーマのDVDを見た

ブラス!
ブラス!
posted with amazlet at 05.07.17
アミューズソフトエンタテインメント (1998/09/25)
売り上げランキング: 27,527
おすすめ度の平均: 4.7
5 泣けます
5 良い演奏は語るが如く奏でる。
5 魂が奮える感動作!
フル・モンティ
フル・モンティ
posted with amazlet at 05.07.17
20世紀フォックス・ホーム・
エンターテイメント・ジャパン (2004/04/02)
売り上げランキング: 5,144
おすすめ度の平均: 4.54
5 ドナ サマーのHOT STUFF が効果的
4 ダメダメおとん。
5 買って損はありません!!
オンライン DVD レンタル livedoor ぽすれんのDVD自動発送を使っているんだけど、いつも何故か似たテーマの作品を送ってくるのは意図があるのだろうか?それとも偶然?しかもトレインスポッティング繋がり。(ユアン・マクレガーとロバート・カーライル) どちらも1980年代英国サッチャー政権下の大失業時代の失業者達(フル・モンティは鉄鋼業、ブラス!は炭坑業)を主人公にした作品。そういえばリトル・ダンサーもそうですね。 1980年代前半といえば日本はバブル景気の入り口で、イギリスの状況なんて10歳にもならない私にはまったく遠い国の話だったわけですが、こうやってその時代を舞台にした沢山の映画を見ると、イギリス人にとって(特に北部の労働者にとって)切実な問題だったんだなーと呑気に思うわけですよ。 そしてそれが、やるせないんだけどちょっとおかしくて素敵な映画になっているのが凄いなあ。 10年後に日本の不景気はどんな映画になるだろう?

2005年12月28日

キングコング観ました

ピーター・ジャクソンは天才だ! そんなこととっくにわかっていたつもりだったけど、今猛烈に感動しています。 PJは天才だ!

2006年03月18日

ムクムクの犬抱きしめたい

やばい。TVで放送していた南極物語見て涙腺が緩んだ。ムクムクの犬テラカワユス。
それにしても23年前の映画をリアルタイムで映画館で見たということに気づいて愕然。
そのころは眠くなる映画だったけど、今見返したら結構良く出来た映画だったよ。
あと伊東美咲が夏目雅子にちょっと似ているなあと思った。

2006年04月14日

ゲド戦記の予告編

スタジオジブリ - STUDIO GHIBLI - 25trailer

ジブリのHPで「ゲド戦記」の予告編が見られるようになっています。

そう、宮崎駿監督の息子、宮崎吾朗さんが監督を務めるジブリ作品です。賛否両論がすごいですが、私は面白い作品が見られればそれでいいので、普通に楽しみにしています。

絵自体はちょっと昔のジブリっぽいかも。最近のツルツルピカピカしたジブリではなくて、CGだけどセルっぽい雰囲気があると思います。
すっと監督のブログを読んでいたので、なんとなく狙いはわかるのですが、何にも知らずに見た人はどう思うんでしょうかね。
主題歌は良いよ!

あとFlash8のプラグインがないと見られないので、音だけ聞こえて絵が見られない人はダウンロードしてみてください。

2006年05月03日

ブロークバック・マウンテン観てきた

久しぶりに映画館に映画を観に行きました。やっぱり映画はいいね!1ヶ月に1回くらいは映画館に行くべきだと思った。
で、観てきたのは既に公開終了間際のブロークバック・マウンテン

すごく変なところに注目しちゃったんだけど、この映画ほとんどのシーンで何かを飲んでいるかタバコを吸っているかしているんですね。
結構時間ギリギリに駆け込んだので、すごく喉が渇いていたので、登場人物が飲んでいるウイスキーやらバドワイザーやらコーヒーやらタバコやらが滅茶苦茶おいしそうだったよ…
あと羊がモギュモギュしていて可愛かった。

↓以下極個人的な感想。